牛丼の「吉野家」の注文がタブレットでタッチパネルになっていた

牛丼の「吉野家」の注文がタブレットでタッチパネルになっていた

朝食はすき家、ランチは松屋に行くことが多く、埼玉スタジアムでのサッカー観戦からの帰り道に「吉野家」に立ち寄って驚きました。全席にタブレットが設置され、注文がタッチパネルになっていたんです!

「吉野家」がタブレットでタッチパネルに

調べてみると最近のことではなく、少なくとも1年くらい前には「吉野家」のタッチパネルを使った、という記事がネットでは散見されます。

しかし、ものすごく話題になっているという感じでもないので、一部店舗から導入が進んでいるのか、もしくは導入テストをしている、といった感じなのでしょうか。

カウンター席はこのように左前方に、タブレットがありタッチパネルをポンポンとタップして注文する仕組みとなっています。垂直に生えているので、ちょっと見にくさはあります。

テーブル席にも、タブレットが設置されており、そこからタッチパネルをポンポンとタップして注文します。

注文が入ると厨房から返事があります。スタッフは料理を作る人と、フロアの人が2人といった感じでした。テイクアウトもあるので、3人くらいで回す必要があるのでしょうね。時間帯は22時くらいでした。

タブレットでの注文はどう?

少ないスタッフで営業していくためや、注文の間違いをなくすためにはタブレットで注文するのも良いのではないかと思います。

昨今の牛丼チェーンはメニューの数も増えたので(吉野家も唐揚げとか定食とかたくさんあった)、注文時に「どれにしようかな」と迷うと思うんです。

松屋は券売機で、後ろに人が並んでいるとそのプレッシャーが半端ありません。だから、各席に注文用のタブレットがあり、ゆっくり選んでタッチパネルから注文できるというのはありがたいと思いました。

会計はレジがあるので、そこに行って会計します。電子マネーの決済に加え、PayPayやLINE Payなども使えます。

ちなみにタッチパネルになっていたのは「吉野家 東浦和店」です。

「チキンスパイシーカレー」を食べた

松屋のカレーが美味しいので、吉野家の「スパイシーカレー」はどうかと思って食べてみました。

牛丼の「吉野家」の注文がタブレットでタッチパネルになっていた

チキンがトッピングされた「チキンスパイシーカレー」を食べてみました。スパイシーではあるのですが、コクというか深みがないというか、けっこうさっぱりしたカレーでした。個人的には松屋のカレーの方が好みかな?

ごちそうさま!!!

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コグレマサト
ブロガー/2004&2006アルファブロガー/第5回WebクリエーションアウォードWeb人賞/ブログ&ツイッター&LINE26冊執筆/ScanSnapプレミアムアンバサダー/カナダアルバータ州ソーシャルメディア観光大使/カルガリー名誉市民/チェコ親善アンバサダー/おくなわ観光大使/オジ旅/かわるビジネスリュック/浦和レッズサポーター/著書多数