「のだめ」的ピアニスト、ジュネーブコンクールで初優勝という記事より。

萩原さんはフランス人ピアニストに見いだされ、広島の高校を卒業後、クラシック音楽を取り上げたマンガ「のだめカンタービレ」で主人公が留学したという設定のパリ国立高等音楽院に留学。今年6月、首席で卒業した。

ジュネーブ国際音楽コンクールのピアノ部門で、日本人として初めて広島市出身の萩原麻未さんが優勝しました。経歴や形にとらわれない自然体での演奏ぶりなどから、一部で「のだめに似ている」と言われているのだそうです。

同コンクールのピアノ部門は前回2008年、前々回06年など過去3回は1位を出しておらず、評価の厳格さで知られている。

審査に参加した岡本美智子・桐朋学園大教授によれば「天性の自然な音楽性と将来性を評価して満場一致の1位でした」ということです。厳格なコンクールで満場一致! すごいですね。

萩原麻未さん本人は「のだめは好きですけど、私なんて、そんな全然違います」とコメントしています。

「いつもこれが最後と思って弾いています。緊張して、演奏後はどう弾いたか覚えてません。ツメもけがしてたし、終わるとくたくたで楽屋で寝ちゃいました」

「のだめ」といえば、モデルになった“野田恵”さんが実在しているのですよね。ネタフルではのだめカンタービレ“野田恵”は実在した!という記事を書いています。

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