2017 05 17 1031

Twitter」の共同創業者であるビズ・ストーンが、常勤社員として復帰することが明らかになりました。先に復帰しているジャック・ドーシーCEOから依頼を受けたものということです。ツイッター もう一人の創業者、ストーン氏も復帰という記事になっています。

ドーシー氏も一時はツイッターを追われたが、利用者の伸び悩み解消の切り札として2015年に復帰していた。同社は幹部の大半が入れ替わる混乱期を経て、創業者のもとに権力を集中させ、メディア企業として生き残る道を探っている。

ビズ・ストーンは連続起業家(シリアルアントレプレナー)として知られますが「3月にジェリーの米ピンタレストへの売却を発表し、時間が空いていた」ということで、その時間をTwitterのために使うことになったようです。

「同氏は創業期のツイッターで組織の潤滑油として重要な役割を果たしたとされ、温厚な人柄で知られている」で、もう一度、Twitterが変わるチャンスとなるでしょうか?

2015年10月には【Twitter】ジャック・ドーシーCEOが開発者に謝罪「人々の意見に耳を傾け、気持ちを新たに再スタートしたい」という記事を書いていましたが、まだそこまでTwitterが変わったようには感じられません。

Twitterに共同ファウンダーのビズ・ストーンが戻ってくるによると最近、こんなことがあったそうです。

最近Twitterの社員イベントに「スペシャル・ゲスト」として招かれ、現CEOで同じく共同ファウンダーのジャック・ドーシー(彼も 一度去った後で復帰した)と壇上で対談したという。その際、ドーシーは「Twitterに戻る気はないか?」と尋ね、これに社員が喝采した。

これが本気であったことを確認し、Twitterに戻る決意をしたということです。ジャック・ドーシーもビズ・ストーンも、Twitterの現状にヤキモキしていたということでしょうか。

Twitterのさらなる成長に繋がると良いのですが。