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ソニーエリクソンから発表された、Android端末「Xperia」のタッチ&トライイベントにAMN経由で参加してきました。写真レポートをお届けします。

会場はかなりの人の数で、触れる端末を探すのも一苦労でした。

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とにかく液晶の美しさが目を引きます。

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iPhoneと比較してみました。

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パッと見た印象では「Xperia」の方がそれなりに大きく見えるのは、液晶の大きさのせいなのですね。並べて見ると大きさ、厚さにそれほど大きな違いはないように感じました。

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カメラ機能も試してみました。

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最初、どこにシャッターがあるのか分からなかったのですが、ボタンがきちんとありました(画面をタップしたりしていた)。

最初にリリースされたAndroid端末と比較すると、かなりサクサク利用できるようになったと思いました。

ただ、iPhoneを使っている身からすると「おわっ、これは!」と、思わず購入したり誰かに勧めたりしたくなるポイントがまだないかな、と感じました。

そういう意味では、現在は「iPhone 3G」の状態で、OSがアップデートしてアプリも充実していくと「iPhone 3GS」のように使える、魅力的な端末に進化していくのだと思います。

そういう意味では‥‥

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「ドコモマーケット」のような、コンテンツ配信の取組は重要ですし、アプリコンテストのような開発者を支援することも必要でしょう。

ソニーがAndroidのクールな端末を作りました。というのは、本当に物語の始まりだと思います。まだ実際の発売まで2ヶ月ありますので、いろいろと改良されていくと思いますし、さらにその先まで期待したいですね。

ソニーの方は「iPhoneは作れないのでAndroidに伸びてほしい」というようなことをおっしゃっていたのですが、思わずiPhoneユーザが乗り換えたくなるような進化に期待したいです!

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