まだ日本からの利用はさほど多くはないと思いますが、先行者メリットをつかむために、様々な企業が「Second Life」内にサービスを展開し始めています。

日本語版が出るまでにある程度の形を作っておいて、ということがあるかもしれませんね。一方ではSecond Life“不”人気、7つの理由という記事も。

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ベクトル、Second Life内にPRセンター設立--企業の情報発信を支援

具体的には、商品発表会などのPRイベント企画・実施運営や、その内容を映像化して現実世界の動画サイトで放映するなど、仮想世界と現実世界を連動させ、企業の情報発信をサポートする。

Second Life内でもドロップシッピング--ClubT、デザインギャラリー開設

ClubT Gallery Secondlifeは、ClubT発売アイテムの中から人気デザインだけを厳選して展示販売するSecond Life内のデザインアイテム常設展示ギャラリー。すべての展示デザインのアイテムはその場で購入することができる。

日本でもSecond Lifeでの音楽プロモーション始まる--第1弾は吉井和哉

今回のプロモーションでは、Second Life内にロビー、ホール、試聴コーナー、コミュニティラウンジからなる建物を設置し、所属アーティストのプロモーションを中心とした無料コンテンツを提供する。