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auとソフトバンク、テザリングを有料オプションとして月額500円に

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なぜ? auとソフトバンクの「テザリング実質有料化」 —— ドコモの対応はどうなる?という記事が話題になっていました。これまでキャンペーンとして実質無料だったauとソフトバンクのテザリングが、2018年4月より月額500円の「有料化」となるそうです。

そのため、各社はテザリング機能の利用をオプションとし、利用するユーザーに負担を求めたが、実際には“期間限定のサービスで0円”が定着していた。

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かつてはデータ通信量を購入しているという感覚がなかったので、ネットワーク負荷に対する負担としてのテザリングのオプション料金というニュアンスがありました(それでもずっと無料でしたが)。

現在はデータ通信量は3GBや7GBなどの制限があるので、その中で使用するならスマホでもテザリングでも良いような気がしますが、実際にはテザリングをするには有料オプション料金を支払う必要が出てきます。

auとソフトバンクのサイトをそれぞれ確認してみました。

テザリングオプション | オプション・割引 | 料金プラン | モバイル | ソフトバンク

2018 03 05 1050

テザリングオプション | スマートフォン | au

2018 03 05 1051

全ての料金プランでテザリングが500円になるわけではないようですが、データ通信量の少なめのプランが無料で、逆に大容量プランが有料というのは、利用者としては納得いかない部分もあるかもしれませんね。

とりあえずドコモはテザリングの有料化は発表していません。

もしかするとテザリングを使用する人はパソコンやタブレットを併せて使う人で数が多くないから全体では影響は小さいのかもしれませんが、余計な料金を支払うなら格安SIM・MVNOでいいという人も出てくるかもしれません。格安SIM・MVNOならテザリングがオプション料金ということはありませんから。

テザリングの影響ではありませんが、こんな方もいました。

春は各社のキャンペーンが増えるので、乗り換えするには良い季節ですね。

ぼくも「IIJmio」を使っていますが、テザリングでMacBookも使っていますよ。

興味のある人は【IIJmio】「ファミリーシェアプラン」10GB → 12GBに増量からご確認ください。

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