ファン後押しラーメン店「大勝軒」復活という記事より。

「つけめんの元祖」として知られ、昨年3月に閉店した人気ラーメン店「東池袋大勝軒」(東京都豊島区)が5日、復活する。再開を求めるファンの声に後押しされ、旧店舗から約100メートル離れた場所に新店舗を構えた。

再開発計画の区画整理とマスターが体調を崩していたことを理由に、2007年3月に閉店した池袋「大勝軒」でしたが、再開を求めるファンの声が多く、旧店舗からわずか100mの場所で再開されることになったそうです。

「近隣の人に愛される、もりそば(つけめん)とラーメンを出していきたい」。2代目店主を務める飯野敏彦さん(39)は、新店舗前に列をつくった招待客約50人に向かって涙ながらにあいさつした。

一番弟子の飯野敏彦氏が2代目店長として、新しい店を切り盛りしていくということです。

味もさることながら、マスターの人柄も店の味を形成していた一つでしょうから、代替わりはなかなか難しいとも思うのですが、一度閉店したものの、地元住民を中心とするファンの要望ということなので、今後も安心かもしれませんね。

山岸さんは一番弟子の飯野さんに「活力がわいてきた。お前が店長になって再開できないか」と相談。

マスターの願いを叶えた一番弟子、なのです。

準備中には脳出血で倒れたマスターでしたが、戻ってくることができたそうで、本当に何よりです。

山岸さんは毎朝店を訪れ、スープのチェックや店頭で客を出迎えるという。

新しい「大勝軒」は必ず、訪れてみたいと思います。

大勝軒新店 初日400人来た!ということで早速、たくさんのお客さんでにぎわったようです。

新しい住所は「東京都豊島区南池袋2-42-8」です。


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