日本テレコム社員のITライフスタイル実験でBlog公開という記事がありました。

日本テレコムが始めたITライフスタイル実験で、同社は12月28日、参加している社員6人によるBlogを公開した。

このITライフスタイル実験というのは、ITで理想の生活を——日本テレコムが社員で実験という記事によれば「仕事とゆとりある生活を両立させるには、ITをどう活用すればよいか検証する実験」で、

仕事と育児を両立したい40代女性社員が、Web会議ツールなどを使って在宅勤務したり、外出先での空き時間を有効利用したい50代男性社員が、公衆無線LANを使って外出先で仕事をする、プライベートを充実させたい20代男性が、職場からビデオの遠隔録画設定をしたり、飼っている熱帯魚に遠隔操作で餌を与えるなど、ITを活用して理想の生活を追求する。

と、こんなことをするんだそうです。当初から予定されていた、モニターが生活の様子をブログが公開されたそうです。

見てみると、実験に参加している社員が、それぞれに日常を日記として綴っているという印象です。ライフスタイルがどう変化していくか、というのを調べていくのに、日記を書いていくのは意外に有効なのかな、と思いました。日々の気づきを簡単に残しておけますからね。個人的には、「50代後半 既婚」「男性」「執行役員」である「まいく」のブログに注目ですよ。

ライフスタイルが何処まで変わっていくのか、興味がある所だが、物事には損得両面あり。便利になる反面、何処にいても仕事に追いかけられるだろうし、公私ごっちゃにならぬのだろうか?