個人向け Weblog サービス、その受容性は?

Weblogに関するアンケート調査の結果が発表されています。

インターネットコム株式会社 と 株式会社インフォプラント が行った調査によると、現在 Weblog を運営していない人のうち、63%が運営してみたいと考えていることがわかった。

「個人が運営し、日々更新される Web サイト」を Weblogとして定義したこの調査によると、「日常的に読んでいる」と答えた人は47%と約半分で、「仕事・趣味など1つのテーマについてコンテンツを集めたサイト」が最も多く45%だったそうです。続いて多かったのが、「個人が近況をつづったサイト」で32%、、「ニュースを紹介するサイト」が14%です。

ネタフルは「ニュースを紹介するサイト」に入ると思うんですが、14%というのは意外に低いかな、と思いました。ただ、ニュース紹介というのは本当にニュースしか紹介しないサイトのことなんでしょうか? そうすると、何らかのテーマがありそれに関するニュースを紹介してコメントを付けていくスタイルというのは、「仕事・趣味など1つのテーマについてコンテンツを集めたサイト」に入るのかな。近況をつづるサイトというのは、いわゆる日記系のサイトということになるでしょうか。

Weblog を運営していない人に運営意向を尋ねたところ、「何かきっかけがあれば」という人が40%、「運営してみたいと思う」が13%、「便利なサービスが出来たら」が9%だった。合計で63%が運営意向を示したが、踏み出すきっかけが必要な人も多いようだ。

ASPは気軽に始められる分、逆に止めるのもそんなに難しくないかもしれません。自分で苦労してプログラムをインストールすると、愛着わくもんな。使い倒してやろうと思って(笑)