【YouTube】メイン再生プレーヤーがFlashからHTML5に移行

2015 01 28 1657

YouTubeのメイン再生プレーヤーが、FlashからHTML5に移行したことが発表されたようです。YouTube、メイン再生プレーヤーをFlashからHTML5にようやく移行という記事になっていました。

GoogleのChrome、米MicrosoftのInternet Explorer(IE)11、米AppleのSafari 8、米MozillaのFirefoxのβ版でのYouTube動画はHTML5ベースのプレーヤーで再生されるようになる。

これまでFlashでないと使えない機能があるということで、メイン再生プレーヤーはFlashプレーヤーのままだったのですが「HTML5がAdaptive Bitrate(ABR)をサポート」したことにより、HTML5プレーヤーへの移行が決まったということです。

Adaptive Bitrate(ABR)は「ユーザーのネット環境に合わせて動画品質を調整する技術」だそうです。

2014年5月からは、Google ChromeでFlashプレーヤーが使えなくなっていました。 Google Chromeでは「YouTube HTML5 動画プレーヤー」のみ利用可能に → Flashプレイヤーへの変更は不可という記事を書いていました。

FlashプレーヤーからHTML5プレーヤーへの移行に関しては次のような記事を書いています。

YouTube、HTML5による動画再生をサポート

YouTubeのHTML5プレイヤーがFlashプレイヤーと同等に

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コグレマサト
ブロガー/2004&2006アルファブロガー/第5回WebクリエーションアウォードWeb人賞/ブログ&ツイッター&LINE26冊執筆/ScanSnapプレミアムアンバサダー/カナダアルバータ州ソーシャルメディア観光大使/カルガリー名誉市民/チェコ親善アンバサダー/おくなわ観光大使/オジ旅/かわるビジネスリュック/浦和レッズサポーター/著書多数