【動画】「書き時計」その“書き”だったとは‥‥東北芸術工科大学の学生が卒業制作で作った脅威のからくり時計

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東北芸術工科大学のプロダクトデザイン学科4年生の鈴木完吾さんが作り「俺の卒業制作」とツイートした「書き時計」のリツイートが10万回を超えました。「書き時計ってなんなんだ‥‥」と思ったあなたは、ぜひ、16秒の動画を見てください! ひっくり返りますよ!

予想の遥か斜め上の方をビューーーーーーーーーンと飛んでいった感じです。震えますね、魂が。これはすごい。なんなんですか、これは。まさか、時計が自分で時刻を手書きするとは!

どんな風になっているんだろう‥‥と考えようと思ったけど、全く理解できないのでやめました。

早速、天才か!卒業制作「書き時計」に驚嘆の声 時計に時間を書かせる発想 – withnews(ウィズニュース)ということでインタビュー記事もあがっています。

「『人間がやったら単純なことでも、機械がやったら大変なこと』を機械にさせてみようと思ったのがきっかけです。普段何げなく書いている字を書くという行為が、機械の場合はどうなんだろうって」

半年ほど検証や実験に費やし、10月くらいから制作を開始、そして今でも未完成であと1〜2週間で完成の予定だそうです。とりあえず、卒業制作として出品されているのですね。木製パーツは407個、全て手作りとのこと。

卒業したら、どんな仕事をされるんでしょう!?

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コグレマサト
ブロガー/2004&2006アルファブロガー/第5回WebクリエーションアウォードWeb人賞/ブログ&ツイッター&LINE26冊執筆/ScanSnapプレミアムアンバサダー/カナダアルバータ州ソーシャルメディア観光大使/カルガリー名誉市民/チェコ親善アンバサダー/おくなわ観光大使/オジ旅/かわるビジネスリュック/浦和レッズサポーター/著書多数