浦和レッズ、ペトロヴィッチ監督「4-4-2」導入か

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浦和レッズのペトロヴィッチ監督が、鹿島アントラーズ戦で機能した「4-4-2」を導入することを示唆しているようです。

浦和が新システム導入へ 指揮官「選手がやりやすいなら」という記事になっています。

鹿島戦では4―1―2―3から4―4―2にした直後の5分間で2点取って追いついたこともあり「選手がやりやすいなら、彼らの話をしっかり聞いて変えることも考えています」と話した。

ここまでこだわり続けたものの、結果の出なかった「4-1-2-3」から「4-4-2」に変更することを示唆するペトロヴィッチ監督です。

よく言えば柔軟に映りますが「選手たちの声を聞いて」というあたりに、一抹の不安を覚えてしまうのは杞憂でしょうか。

フィンケ監督時代に2年間、選手たちは「4-4-2」に取り組んでいたのですから、もちろんそちらの方がやりやすいのは間違いないでしょう。

そこにきて今シーズンは、より攻撃的にいくということでの「4-1-2-3」のはずだったのですが。

もちろん、選手の戦術理解度や基本技術により「4-1-2-3」が機能していないと見ることもできますが、であるならば、もっと早く「4-4-2」も試して欲しかったような気がします。

どうなるでしょうか、アルビレックス新潟戦。

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コグレマサト
ブロガー/2004&2006アルファブロガー/第5回WebクリエーションアウォードWeb人賞/ブログ&ツイッター&LINE26冊執筆/ScanSnapプレミアムアンバサダー/カナダアルバータ州ソーシャルメディア観光大使/カルガリー名誉市民/チェコ親善アンバサダー/おくなわ観光大使/オジ旅/かわるビジネスリュック/浦和レッズサポーター/著書多数