
2010年12月25日のクリスマス、雪が降るほど寒かったアウェイのガンバ大阪戦に参戦してきました。試合結果は1-2で敗戦。食らいつきはするものの、最後に地力の差が出た気がします。

2010年12月25日(土)13:04キックオフ・万博記念競技場
試合結果
ガンバ大阪2-1(前後半1-1 延長1-0)浦和レッズ
得点者:72分遠藤(G大阪)、81分宇賀神、103分宇佐美(G大阪)
入場者数:14,815人

負ければフィンケ監督が率いる浦和レッズのサッカーが終わる、さらにはロビーや細貝と闘うのも最後になるという試合でした。

それだけに、非常に気合いの入った試合内容だったとは思います。しかし、同じ監督のもと、積み重ねてきた年月の違いというのは大きいです。

先制されてそのまま敗戦というパターンが多かったですが、なんとか追いつくことができたのは、最後に見せた浦和レッズの意地だったでしょうか。

「終わった後はロッカーでみんなに声をかけてもらいました。向こうで成長できるように頑張ることが恩返しになると思います」と細貝萌。

「最後の最後のところで、相手のペナルティーエリアの中でのクレバーさが少し足りないこともあって、チャンスを得点に結びつけることができなかったのは、本当に悔やまれることです」とフィンケ監督。今シーズンの浦和レッズの課題でもありましたね。
フィンケ監督は最後に、浦和レッズサポーターに対して「ファンタスティックなサポーター」と賛辞を贈ってくれました。
もう少し、フィンケ監督と一緒に旅を続けたかった。ありがとうございました。フィンケ監督との旅は、終わりました。
最後にフィンケ監督について書いた記事をまとめておきます。
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