イーロン・マスク氏、AppleがTwitter広告を完全に再開したと発言

イーロン・マスク氏が、AppleがTwitterでの広告をほぼ停止したとツイートし、App StoreからTwitterアプリを削除するとも脅されているとしていました。

その後、ティム・クックCEOと会って誤解は解けたとしていたのですが、さらにAppleの広告にも言及したようです。AppleInsiderが、Elon Musk says Apple has fully resumed Twitter advertisingとして伝えています。

Apple is Twitter’s biggest ad client, and has returned to advertising at its normal level according to Elon Musk — but it’s still not clear if it ever slowed down ad buys.

イーロン・マスク氏が行ったSpacesの中で、AppleがTwitter広告を完全に再開したと発言したそうです。AppleはTwitter上で最大の広告主であるとも話したそうです。

ただし、実際にAppleが広告を控えていたかどうかは分かりません。

Media Matters for Americaが発表したデータによると、2022年11月8日から11月21日の間に落ち込みがあったものの、完全に停止していたわけではないということです。

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コグレマサト
ブロガー/2004&2006アルファブロガー/第5回WebクリエーションアウォードWeb人賞/ブログ&ツイッター&LINE26冊執筆/ScanSnapプレミアムアンバサダー/カナダアルバータ州ソーシャルメディア観光大使/カルガリー名誉市民/チェコ親善アンバサダー/おくなわ観光大使/オジ旅/かわるビジネスリュック/浦和レッズサポーター/著書多数