【Twitter】記事を作成して公開する機能「Twitter Notes」を近日中にリリースか

2022年2月に【Twitter】長い記事が書ける「Twitter Articles」を開発中と報じられるという記事を書いていましたが、これが「Twitter Notes」と名称変更し、近日中に何らかの発表がある可能性が出てきたようです。

TechCrunchが、Twitter to expand into long-form content with upcoming Twitter Notes featureとして報じています。

With Twitter Notes, as the upcoming feature is called, users will be able to create articles using rich formatting and uploaded media, which can then be tweeted and shared with followers upon publishing.

この新機能は「Twitter Notes」と呼ばれ、ユーザーはリッチフォーマットやアップロードしたメディアを使い記事を作成することができるとしています。さらに記事を公開後に、当然ですがツイートしてシェアすることが可能です。

既に一部のユーザー向けにテストが実施されており、近々、一般公開されると見られています。Twitterは「近日中(soon)」に、何らかの情報公開をするとしているのだそう。

今はツイートを繋げるスレッド機能や、テキストを書いた画像を添付するといった方法で長文が投稿されているTwitterですが、もし長文が投稿できる「Twitter Notes」がリリースされると、テキスト界隈の様相が様変わりする可能性があります。

確かに、今は長めの文章を書こうとするとnoteかブログという選択肢になるのですが、どちらもユーザー登録が必要だったりして、気軽に投稿するタイプのものではありません。

マネタイズしたいということであれば引き続きnoteやブログの価値が失われることはないと思いますが、シンプルに長めの文章を書きたいだけのニーズは「Twitter Notes」がかっさらっていく可能性は大いにあると思います。

最も直撃を受けるのは「note」でしょう。名前が同じですし。「noteを書く」という言葉が「Twitter Notes」に上書きされる可能性もあります。

個人的には文章を預けるのは怖いですし、マネタイズもあるので引き続きブログは書き続けるわけですが、ヤフークリエイターズに投稿しているように、出張所のような形で機能させる方法はあるのかなと思っています。

一方では、もしかすると、そこそこの量のテキストを書く/読むという文化が盛り上がるのではないかという期待も持っています。

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コグレマサト
ブロガー/2004&2006アルファブロガー/第5回WebクリエーションアウォードWeb人賞/ブログ&ツイッター&LINE26冊執筆/ScanSnapプレミアムアンバサダー/カナダアルバータ州ソーシャルメディア観光大使/カルガリー名誉市民/チェコ親善アンバサダー/おくなわ観光大使/オジ旅/かわるビジネスリュック/浦和レッズサポーター/著書多数