【築地で朝ごはん】「江戸川食堂」トロトロしたマグロぶつとキラキラ光るイワシ煮にはどんぶり飯だろうな

Edogawa 6744

朝ごはんで3軒巡ろうと思っていたので、しょっぱなの「江戸川食堂」で茶碗のご飯に日和ってしまいました。後悔しています。

朝4時起床。5時少し前の京浜東北線に乗り早朝の築地へ。築地の場外には何度となく行ったことありますし、そこで食事もしたことがあったのですが、場内に入るのは初。ちょっと緊張しつつ、慣れた人たちの後について築地市場場内へと入ってゆきました。目指すは1軒目、定食を食べるため「江戸川食堂」へ。

朝ごはんのガンダーラは築地市場、場内へ

Edogawa 6738

築地市場も観光客が増え、場内への入場が規制されていると聞きます。行ってみて分かったのですが、10時からと規制がかかっているのは、場内の中でもセリが行なわれている場所でした。飲食店などのスペースには早朝から入ることができます。

Edogawa 6739

ネットで見たことがある、築地市場の拾得物掲示板。クレジットカードやスマートフォンは普通ですが、鮭、マグロ。これは築地ならではです。

Edogawa 6740

今回は正面から入場し、左手の奥に歩いて行った‥‥そんなイメージです。

6時過ぎに築地市場駅で待ち合わせし場内に向かいましたが、既に行列ができている寿司屋がありました。そして海外からの観光客が多いのにもすぐに気づきます。超人気スポットです、築地。

「江戸川食堂」でまぐろブツと期間限定のイワシ煮を食す!

Edogawa 6741

向かったのは「江戸川食堂」。看板を改めて見ると「牛丼」「ラーメン」とか枯れています。それらが名物なのかもしれませんが、他の人が食べているのは、やはり定食系が多かったような気がします。それも1品ではなく、おかずを2品くらいずつ頼みながら。

Edogawa 6742

年季の入ったスタンディングメニュー。深川丼、深川煮の文字に、たらこ焼きやあじ干物などの文字も目に入ってきます。が、今回は常連のSKMさんのオススメの「マグロぶつ」と「イワシ煮」を頂きます。

カウンターの中で忙しく働いているのは、親父さんと女将さん、そして息子と思われる3人です。息子が注文を聞き、親父さんが料理を準備します。女将さんはひっきりなしにお客さんや息子に声をかける、まるで司令塔です。

Edogawa 6743

これがマグロぶつです。おお、中トロじゃないですか‥‥これは!

何枚も折り重なっており、けっこうボリュームもあるのです。2切れとか3切れじゃないですよ。中トロをめくっていくと、中から赤身も現れます。

Edogawa 6746

そして、期間限定で食べられるイワシ煮。梅雨の頃から始まり、少しずつ大きくなって脂が乗ってきます。添えられているのは大根おろし、生姜、そして梅干し。

Edogawa 6747

キラッキラでしょう? ピカッピカでしょう?

これは毎日入荷しないので、食べられたらラッキーくらいに思っていた方が良いかもしれません。事実、前日とその前には入荷がなかったそうなので。脂が乗って太ったイワシは、他の魚に食べられちゃうんですって!

ABOUT US
コグレマサト
ブロガー/2004&2006アルファブロガー/第5回WebクリエーションアウォードWeb人賞/ブログ&ツイッター&LINE26冊執筆/ScanSnapプレミアムアンバサダー/カナダアルバータ州ソーシャルメディア観光大使/カルガリー名誉市民/チェコ親善アンバサダー/おくなわ観光大使/オジ旅/かわるビジネスリュック/浦和レッズサポーター/著書多数