「ハコビジョン(HAKO VISION)」手の平サイズで東京駅のプロジェクションマッピングを再現する500円の玩具菓子スゲェェェ!!!

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東京駅や東京国立博物館の壁面にプロジェクターで映像を投映する、プロジェクションマッピングの話を聞いたことがあるでしょうか。建造物の壁に動画!?

自分の目で目撃すると大変な興奮と感動がある訳ですが、もうすぐ500円で感動を手に入れることができるようになります。バンダイの玩具菓子「ハコビジョン(HAKO VISION)」で!

今回は、東京駅や東京国立博物館のプロジェクションマッピングを担当していたチーム「NAKED」からお声掛け頂き「ハコビジョン(HAKO VISION)」をいち早く体験させて頂きました。

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いやー、ははは、まさかこんなに小さいのに「スゲェェェ!!!」って興奮することになるとは思いませんでしたよ。

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熱いお話を聞かせて下さったのは、バンダイの開発担当者である三原飛雄馬さんです。名刺交換して目が釘付けですよね。飛雄馬!? ご両親からは「ヒューマン」が由来だと聞いているそうですが、ホンマかいな。重いコンダラーの方じゃないんですか?

されはさておき「ハコビジョン(HAKO VISION)」です。

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ハコビジョン(HAKO VISION)は、このようなパーツで構成されています。左から、プラスチックのプレート、ガム、フィギュア、奥に本体となる箱です。

お菓子として流通させるために、申し訳程度にガムがついているのは、玩具菓子では定番です。

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最初に2バージョンが発売される予定ですが、箱とフィギュアが違います。東京駅バージョンと東京国立博物館バージョンですね。

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目の前で組み立てて下さる、飛雄馬さん。こんなの軽いモンダラー、てな感じでしょうか。

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箱を開け、フィギュア(背景)をセットします。

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実にシンプル。ここに、透明なプラスチックのプレートを装着します。

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これで完成です。えええ、これだけー!? はい、これだけです。

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さあ、ここにスマートフォンをセットしますよ、と飛雄馬さん。

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何かのアプリを使うのかと思ったのですが、さにあらず。YouTubeの動画を再生するんですって!

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箱にはQRコードまたはURLがありますので、そこから動画を表示します。サイトにアクセスすると、液晶サイズに合ったYouTubeの動画に振り分けてアクセスする仕組みだそうです。凄いのか力技なのか!?

でも、アプリのインストールは手間ですから、サイトにアクセスするだけ、というのはシンプルで良いですね。

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動画を再生すると、最初にこんなフレーム状のものが表示されます。

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「ハコビジョン(HAKO VISION)」に動画を表示したスマートフォンをのせ、フレームとフィギュアを合わせる!!

これは考えられたナイスアイデア!!

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セットアップが完了したら、再生がスタートした動画を「ハコビジョン(HAKO VISION)」の中で見るのですが‥‥

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コグレマサト
ブロガー/2004&2006アルファブロガー/第5回WebクリエーションアウォードWeb人賞/ブログ&ツイッター&LINE26冊執筆/ScanSnapプレミアムアンバサダー/カナダアルバータ州ソーシャルメディア観光大使/カルガリー名誉市民/チェコ親善アンバサダー/おくなわ観光大使/オジ旅/かわるビジネスリュック/浦和レッズサポーター/著書多数