「ifttt」ネットのタスクをアレコレ自動化できる超便利サービス

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前から気になっていたのですが、ようやく「ifttt」を試してみました。「ifttt」は、インターネットの各種サービスを繋げ、タスクを自動化することができるサービスです。

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「ifttt」というのは「if this then that」の略なのですね。「this」をタスクのトリガーとし「that」のアクションを起こすのが基本です。

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例えば「Instagramで写真撮影したら(this)Dropboxに保存する(that)」みたいな作業を自動化することができます。

利用できるチャンネル(サービス)は多数あります。

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作業を自動化したくなるようなサービスは、ほとんど網羅されている感じでしょうか。

どんなことができるかの”レシピ”は「ifttt / Recipes」として、投稿されたものがまとめられていますので、ここを見ると自分のやりたいことは大体見つかるかもしれません。

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いくつか面白そうなものをピックアップしてみます。「ifttt」で「どんなことができるのか」が分かりますよ。

ifttt / Download Watch Later YouTube video to Dropbox(YouTubeで動画を見た後にDropboxに保存)

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ifttt / 指定した日時にツイートする。

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ifttt / Every time you are tagged in a photo on Facebook, it will be sent to Dropbox.(Facebookでタグ付けされた写真をDropboxに保存)

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ifttt / Twitter fav to evernote(ツイッターのfavをEvernoteに保存)

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なんというか「あるといいながある」って感じで、素敵ですよね。自分で考えなくても、レシピを眺めながら「へー、こんなことができるんだ、採用!」という流れでも、十分に便利だと思います。

ということで、実際の使い方をご紹介します。まずはコチラから、ユーザ登録します。

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ユーザネームとメールアドレスとパスワードを登録するだけなので、簡単ですね。

それではまずは、既にあるレシピ「Twitter fav to evernote」を利用してみます(ツイッターでfavしたらEvernoteに保存する、というレシピ)。

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まず、チャンネルをアクティブにします。これはサービス同士を連携させるための認証作業です。今回は「ifttt」から、ツイッターとEvernoteへのそれぞれのアクセスを許可します。

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認証作業が完了すると、こうなります。

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あとは、レシピをちょこちょこといじるのですが、ここではEvernoteで生成されるノートのテンプレートをいじることができます。ノートブックやタグを、自分の使いやすいものに変更すると良いですね。