主要検索エンジンの検索利用件数が初のマイナス成長に

2013 02 21 1127

メディア・パブ: 主要検索エンジンの検索利用件数、初めてマイナス成長にという記事がありました。検索利用件数が減っている‥‥みんな、ソーシャルメディアばかりですか?

アメリカのネット調査会社 ComScoreが公開したレポート”State of the American Internet” で、アメリカの有力検索エンジンの総利用検索件数が、2012年に歴史上初めてマイナス成長に陥ったと報告した。

ソーシャルメディアの理由者が増えても、検索する人はするだろうと思っていたのですが、情報を受動的に受けとるようになってきているのでしょうかね。

「検索エンジンのユニーク利用者数は4%も増えているのだが、検索利用者の1人当たりの検索件数が7%も減った」という情報も。なるほど。

前のめりで検索しなくなっていて、流れてきた情報を見ている、みたいな。ネタフルで記事が読まれる傾向も、検索経由も含めて徐々に変わってきているな、という実感はあります。

1人当たりの利用件数が減っているのは、Amazon, eBay Facebook, Whitepages.comなどの目的別の検索エンジンに流れているためと、comScoreは分析している。

AmazonやeBay、Facebookは目的別の検索エンジン、とされる訳ですね。

ブログに関しても、ただ書いているだけでなく、よりソーシャルメディア等に寄り添うような工夫が、さらに求められているなー、と思っています。

スマートフォンにただ対応するだけでなく、いかにサイト内を回遊をして貰うかとか、そういった改善もネタフルでは少しずつ実験しています。