「英辞郎 on the WEB」2011 検索ランキング、日本人が検索しまくる英単語とは?

2011 12 26 1508

英辞郎 on the WEB Team Blogで、興味深い記事が更新されてましたよ! 「英辞郎 on the WEB」2011 検索ランキングです。

ここ数年、「英辞郎 on the WEB」の検索ランキングをTwitterなどで発表していましたが、今年はこのブログで TOP 30 を発表いたします。

月間200万人以上が使い、1年間での検索回数は10数億回にも上るという「英辞郎 on the WEB」での、検索ランキングです。

英和・和英のトップ30がそれぞれランキングされているのですが、トップ10をご紹介しておきましょう。

英和

1位 provide
2位 confirm
3位 due+to
4位 ensure
5位 assume
6位 apply
7位 concern
8位 consider
9位 as
10位 relevant

あ、なんか分かる気がする!

よく見かけるけれど、しかもなんとなく意味も分かるけれど、文脈の中でどんな意味になるか分かりにくい単語‥‥みたいな感じでしょうか?

「due+to」とか「apply」とか「as」とか、個人的にも難しく感じますよ〜。逆に、ここに出てくる単語をきっちり押さえると、いい感じに英文ともお近づきになれるということでしょうか?

和英

1位 対応
2位 確認
3位 検討
4位 検討する
5位 確認する
6位 対応する
7位 内容
8位 対策
9位 担当者
10位 対象

和英は、明らかにビジネス英語という感じでしょうかね。分かりますか?

しかも驚いたことに‥‥

上位にあがるキーワード(語彙)の顔ぶれは、多少の順位の入れ替えはあるにせよ、ここ数年、ほとんど変わりません。上位にいる語彙は、日本人が「読みたい・書きたい・話したい」と思うときに、コアとなる語彙なのなのでしょう。

ということらしいです!

特に英和の「provide」和英の「対応」は不動の1位だそうです。なるほどね〜〜〜。

しかし、3月には東日本大震災が発生しました。東北地方に大きな被害があったのはもちろんのこと、関東地方にも被害や影響があり、地震直後のアクセスは減少しましたが、すぐにいつも以上のアクセスがあり、たくさんの方にご利用いただきました。

この期間だけの和英ランキングも集計されているのですが、地震、停電、被災地、復興といったキーワードが並んでいます。

非常に興味深いランキングの続きはコチラで。

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