村主章枝「サニーサイドアップ」入社→次原社長「マネジメント依頼なら断わった」

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フィギュアスケート女子の村主章枝が、PR会社「サニーサイドアップ」に入社しました。↑はトリノオリンピックのプロフィールですが、当時は所属先がエイベックスでしたね。

フィギュア・村主が入社式「何でもやる」という記事によると、20代前半の新卒5人と一緒に、入社式に臨んでいます。

村主章枝は「現役選手と二足のわらじは大変だけど、何でもやる。(同社がマネジメントする女子プロゴルファー)上田桃子さんのキャディーバッグだって運びます」とアピールしています。

競技継続のためのスポンサー獲得については、既に10数社からのオファーが届いているということで、年間2,000万円の活動費のめどは立っています。

なお、サニーサイドアップは年俸制でこちらの年収は約300万円とのこと。

確認したところ、オフィシャルサイトはアクセスできなくなっています。これは一時的なものなのか、それともサニーサイドアップ入社と何か関係があるのでしょうか。

「サニーサイドアップ」については、ネタフルでは次のようなエントリーを書いています。

「サニーサイドアップ」ヘラクレス上場へ

北島康介は「サニーサイドアップ」の株主

「サニーサイドアップ」初日はストップ高

「サニーサイドアップ」東京ヴェルディの株式50%以上を取得へ?

中田英寿を始め、為末大、大黒将志といったアスリートに加え、フードファイター小林尊、大黒摩季、前園真聖らのマネジメントも手がけています。ヘラクレスに上場しています。

今回の村主章枝の入社について、次原悦子社長はツイッターで次のようにコメントしています。

ある日フィギュアの村主章枝が会社にやってきた。マネジメントの依頼なら断わろうと思っていた。来社の目的は事業提案だった。現実を受け止め、打開策を打てるアスリートは少ない。共感した。というわけで今日から彼女はサニーサイドアップの新入社員。

「サニーサイドアップ」への入社もPR的な位置づけなのかもしれませんが、ぜひ競技との二足のわらじを頑張って欲しいですね。