スポンサードリンク

「サイゼリヤ」2019年冬のメニュー(新登場のラム肉串が羊強くて良いぜ!)

|リンクにアフィリエイトを利用している場合があります|

スポンサードリンク

「サイゼリヤ」2019年冬のメニュー(新登場のラム肉串が羊強くて良いぜ!)

サイゼリヤ研究所、略して「サイゼ研」として勝手に「サイゼリヤ」の料理を美味しくカスタマイズして作る"裏メニュー"を模索しています。2019年12月18日にメニュー改定されたと聞きつけ行ってきました!

2019年冬バージョンメニューに変わっていた「サイゼリヤ」のメニューの写真を撮ってきました!

今回の目玉はなんといっても「アロスティチーニ」という、いわゆる羊肉、ラム串です。SNSでも「サイゼリヤにラム肉が!」と話題になっていたので、早速、そちらも食べてきました。

スポンサードリンク

「サイゼリヤ」2019年冬の新メニュー

それでは、2019年冬にアップデートした「サイゼリヤ」のメニューを写真でご紹介します。

「サイゼリヤ」2019年冬のメニュー 1

「サイゼリヤ」2019年冬のメニュー 2

「サイゼリヤ」2019年冬のメニュー 3

「サイゼリヤ」2019年冬のメニュー 4

「サイゼリヤ」2019年冬のメニュー 5

「サイゼリヤ」2019年冬のメニュー 6

「サイゼリヤ」2019年冬のメニュー 7

「サイゼリヤ」2019年冬のメニュー 8

「サイゼリヤ」2019年冬のメニュー 9

新メニューだけピックアップ

新メニューは以下の通りです。

・チキングリルとハンバーグの盛合せ(599円)
・ディアボラ風ソースのせチキングリルとハンバーグの盛合せ(699円)
・チーズのせチキングリルとハンバーグの盛合せ(699円)
・アロスティチーニ 2本(399円)
・アロスティチーニ Wサイズ4本(798円)
・ラコンブリッコラ(200円)
・チーズたっぷりフリウリ風フリコ(399円)
・チーズたっぷりミラノ風ドリア(399円)
・ホワイトソースのチーズハンバーグ(499円)
牛すね肉のラグーソース(599円)
ナポリジェノベーゼ(499円)
いちごソースのパンナコッタ(299円)
・シチリア産海塩(調味料コーナー)

太字のメニューは秋メニューでも新作としてラインナップされていたものが引き続き「NEW」となっていますし、他にも既存メニューのカスタマイズが多いので、新しく登場した目玉商品は「アロスティチーニ」ということになろうかと思います。

「サイゼリヤ」2019年冬の気になるメニュー

こうして新しく追加されたメニューを眺めると気づくことがあります。それは「チーズを使ったメニューが多い」ことです。

「サイゼリヤ」2019年冬のメニュー 10

チーズのせ、チーズたっぷりなど、既存メニューにチーズを足すことで、新メニュー感をうまく醸成しているのですね。

冬ということもあり、トロッとしたチーズのメニューは最高でしょう!

「サイゼリヤ」2019年冬のメニュー 11

他にも自分カスタマイズとして「アーリオ・オーリオ」の様々なアレンジ方法も紹介されています。

「サイゼリヤ」2019年冬のメニュー 12

自分カスタマイズするための調味料コーナーにも「シチリア産海塩」が加わっていました!

美味しい料理をさらに自分流に美味しく、という「サイゼリヤ」の方向性が分かりやすく表現されています。

そしてなんといっても今回のメニュー改定の目玉は「アロスティチーニ」です。

「サイゼリヤ」2019年冬のメニュー 13

ラム肉の串焼きなのですが、こんなに気軽にラム肉が食べられるようになる日が来るとは思わなかったですよね‥‥最高でしょ、ファミレスで羊肉串って。

「アロスティチーニ」は、イタリアのアブルッツォ地方の名物料理で、集まりがあるときにこれでもかと焼いて、1人20本くらい食べるのだそうです!

「サイゼリヤ」2019年冬のメニュー 14

お試し価格でデザートワインの「ラコンブリッコラ」も200円で登場していました。パッシートといわれる干しぶどうを使った製造方法で、フルーティーで爽やかな甘口ワインだそう。炭酸で割ると食前酒にもなります。

新メニュー「アロスティチーニ(ラムの串焼き)」感想

「サイゼリヤ」2019年冬のメニュー 15

ランチタイムだったのですが、どうしてもラム肉には赤ワインは欠かせないなと思い、グラスで一杯だけ。

ワインを眺めつつ10分ほど待つと(提供時間が他の料理よりかかります)、いよいよ出できました「アロスティチーニ」ラム肉、ラム串です!

皿が運ばれてきた途端に、羊肉の香り‥‥いや、臭いがしました。けっこう羊臭いじゃないですか!

ファミレスで出す羊肉だし、ラム肉だしと思って、いわゆる臭くないジンギスカン的なものを想像していたのですが、真逆でした。

サイゼリヤ、本気で羊肉を出してきたな!

そう思いながら、心の中でガッツポーズしてしまいました。なぜならぼくは、羊肉らしい臭いや味をまとった臭いくらいのラムよりマトンの方が好きだからです。

写真をお見せしましょう。これです。これがサイゼリヤのラム肉です。

「サイゼリヤ」2019年冬のメニュー ラム 1

2本では絶対に足りないと思ったので、Wの4本です。これで約800円ですから、羊肉の店に行って羊肉串を頼むのとさほど変わらないような気がします。

「サイゼリヤ」2019年冬のメニュー ラム 2

いやだ、この羊の脂肉!

というか、ファミレスでこんなものが出てくるなんて本当に驚きだと思って口に含むと‥‥ウメェェェッス! 羊になりしまた!

いやはや、ラム肉ってまあ羊肉だから羊の味がして当然なんだけど、けっこう臭みがあるっすわ。ヤギ的な。

「サイゼリヤ」2019年冬のメニュー ラム 3

もともとマトンが苦手だという人は、ちょっと「アロスティチーニ」は難しいでしょうね。だって口の中で羊がアルプス一万尺を踊りだす感じ、分かるかな。ウメェェェェェ!

そして硬いです。しっかり歯ごたえもあるし、なんなら串から抜こうかなってナイフで抜こうとしたけど抜けないの。固くて。もう串からガンガン食べていくしかありません。取り分けとか無理!

いいねぇ、本格的だねぇって唸っちゃう。

「サイゼリヤ」2019年冬のメニュー ラム 4

「アロスティチーニ」を頼むとついてくるスパイスがグッドです。スパイスは詳しくないので細かいところまで分からなかったのですが、クミンと塩ですね、多いのは。

「サイゼリヤ」2019年冬のメニュー ラム 5

これをワッシワッシとつけて食べるのが最高なのさ、サイゼリヤのラム串は!

「サイゼリヤ」2019年冬のメニュー ラム 6

途中から唐辛子フリークを混ぜても良し。ただし、あまりたくさん入れるとその他のスパイスが死んでしまう気がしたので、ほどほどがオススメだと思います。ピリ辛ラム串。

「サイゼリヤ」2019年冬のメニュー ラム 7

けっこうスパイスは余るので、ポテトとかハンバーグにつけても美味しいです。これは色々とカスタマイズのできそうです。かなりクミンが強くなりますが。

「サイゼリヤ」2019年冬のメニュー ラム 8

まさかサイゼリヤで赤ワインを飲みながらラム肉、ラム串を食べられる時代がやってくるとは思いませんでしたよ。本当に幸せです。

しかもけっこう臭みがあって、これがむしろ羊肉好きからするとありがたいのです。羊を食べた〜! って感じになりますらかね。羊肉満足度もかなり高いです。

サイゼリヤはワインが安いですから、マグナムボトル1,000円に「アロスティチーニ」W x 2セット + S 1セット、つまり10本で3,000円というコースは最高だろうなぁ。際限なく食べて飲めそうなのが怖い。

サイゼリヤでラム、これはぜひともオススメしたいですね!

ちなみに最近、神田の「味坊」という羊肉の有名店で羊肉串を食べたのですが、それより羊臭があったと思いますよ。

新メニュー「ホワイトソースのチーズハンバーグ」感想

「サイゼリヤ」2019年冬のメニュー ホワイトソース・チーズ・ハンバーグ 1

もう一品、新メニューとして「ホワイトソースのチーズハンバーグ」を食べてみました。

「サイゼリヤ」2019年冬のメニュー ホワイトソース・チーズ・ハンバーグ 2

ホワイトソースの海に沈んだハンバーグにチーズがたっぷりとかかっています。

「サイゼリヤ」2019年冬のメニュー ホワイトソース・チーズ・ハンバーグ 3

トロトロと、チーズを引きずり、ハンバーグ。

ホワイトソースにチーズって、ガチの冬向けメニューって感じで良いですよね。で、美味しくないわけがないのです。チーズとハンバーグなんですから。

付け合せがポテトとコーンだから、これは子供も大好きなメニューなんではないですかね?

それにしても、まさか「サイゼリヤ」でラム肉が食べられるようになるとは思わなかったので本当に驚いています。しかも、およそファミレスでは出てこないようなタイプの羊肉ですよ。ちょっとメニュー担当者に話を聞きたくなるくらいです。なぜラム肉を採用したのか。

いやー、まあでも「アロスティチーニ」が末永くメニューの中に残ってくれたらいいな! 定期的に食べ支えに行きたいです。ごちそうさま!!!!!!

良ければ【東京】羊肉・ラム・ジンギスカンの店【オススメ12店】という記事も書いていますのでどうぞ。

その他のサイゼリヤをカスタマイズして作る"裏メニュー"は「サイゼ研」でまとめています。

関連記事

サイゼリヤ赤坂駅前店の店長直伝!オリーブオイルを駆使するおすすめの食べ方

「野菜ソースのグリルソーセージ」より美味しく食べる方法

「エスカルゴ」パスタとポテトとハンバーグと。この万能感を君に。

「真イカのパプリカソース」もっと美味しく食べる方法

トッピング半熟卵&ペコリーノチーズ&唐辛子フレークでハンバーグ

辛味チキンバラシでチキンなペペロンチーノ

定番の「柔らか青豆の温サラダ」に「削りたてペコリーノチーズ」をかけて食べてみる

ペペロンチーノとハンバーグでペペロンバーグだ!

「野菜ソース」は必ず追加オーダーするべし

ペペロンチーノに代わり「アーリオ・オーリオ」レギュラーメニューに

イタリア北部フリウリ地方の郷土料理「フリウリ風フリコ」がメニューに登場

猛スピードで皿を下げられても気にしなくていいという話

最終更新日:

スポンサードリンク

スポンサードリンク

アクセスランキング

前へ

【Kindleセール】NETFLIXの最強人事戦略、アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂したなど6,000冊以上が50%ポイント還元!「Kindle本冬のポイント還元キャンペーン:光文社」(12/26まで)

次へ

関係性の明示の非掲載に関するお詫び