イケア「やっぱり家が、世界でいちばん」プレスカンファレンスレポート

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イケア新三郷で開催されているプレスカンファレンス「やっぱり家が、世界でいちばん」に呼んで頂きました。そのレポートをお届けします!

会場は駐車場の3階です。あいにくの雨ではありますが、連日の猛暑を考えると涼しくて良かったです。

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会場の周囲は氷柱で囲まれるという、イケア流のおもてなしが。時折、ひんやりした風が吹き込んでくるのですが、暑かったらどんな感じだったのでしょうね。

イケアCEOが登場。「イケアはどうしたら家がいちばん大切な場所になるかを、60年前からずっと考えてきた。4年前にストアをオープンした日本でも一緒である」

イケア新三郷のストアマネージャーが登場。

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「やっぱり家が、世界でいちばん」がイケアのメッセージである。

昨日の19時に家にいて、家族とリラックスしていた方はどのくらいいる? 今日は80名近くの中で、だった2名が家族と過ごしていた。スウェーデンでは7割が19時に家族が揃っている。一方、東京では21時になっても、30%に家庭で家族が揃っていないと言われている。

私自身は6年前にイケアに入社した。それ以前は残業し、銀座、六本木に繰り出し、早起きして仕事にいくという毎日を送っていた。そんな典型的な日本人の生活から、イケアに入社しワークライフバランス、ダイバシティということを感じた。

イケア新三郷では畳や梁といった日本家屋の特徴に対して、私たちのインスピレーションを流してきた。

イケアでは「幸せのホームファニシング」を体験して頂きたい。一つおすすめがある。キャンドル。どうやって自分の生活で活かしていくんだろう、ということが見えていないことがある。ぜひ特別な日に、ディナーの場所でキャンドルを灯し、電気とテレビを消して食事して欲しい。

その後、お風呂も電気を消して、キャンドルを持ち込んで入ってみて欲しい。たった数百円で生活を変えることができる。

8月1日を「やっぱり家の日」と制定した。イケアの風を日本に運び続けたいと思っている。

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続いてイケア鶴浜のストアマネージャーが登場。

日本のマンションに実際にイケアの家具を持ち込む試みなどをした。みなさんの住居環境に合わせた提案をしていきたいと思っている。

新しいカタログでは、日本の住居環境ならではのものも掲載している。さらにこれから日本の住居環境を研究しようということで、3LDKをスタジオに作って研究を開始している。

大きなソファを組み立て式にすることで、サイズダウンして輸送コストを下げ、値下げに成功した。SUNNANという太陽電池式のライトは、販売数と同数を寄付している。こちらも値下げした。

宅配サービスも990円〜になった。下取りサービス、組み立てサービスも。

ABOUT US
コグレマサト
ブロガー/2004&2006アルファブロガー/第5回WebクリエーションアウォードWeb人賞/ブログ&ツイッター&LINE26冊執筆/ScanSnapプレミアムアンバサダー/カナダアルバータ州ソーシャルメディア観光大使/カルガリー名誉市民/チェコ親善アンバサダー/おくなわ観光大使/オジ旅/かわるビジネスリュック/浦和レッズサポーター/著書多数