尼、叙、錫、香‥‥略称一文字で書かれるとさっぱり分からない国名

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米ならアメリカ、独ならドイツ、英ならイギリス、露ならロシア‥‥など、漢字一文字で略される国名も普段から見かけるものならピンときます。しかし、尼、叙、錫、香は‥‥分からない! 「尼」ってどこ?漢字1文字で書くとわからない国ランキングというのがあったのでご紹介です。

今回はそんな国名漢字表記で「略称1文字だとわからない国」を調査・ランキングにしてみました。
一体どの国の略称が一番わかりにくかったのでしょうか?

ランキングを漢字の国名で表記してみましよう。

1位 印度尼西亜

2位 叙利亜

3位 錫蘭

4位 香佐富斯坦

5位 塔吉克斯坦

よ、読めねー! かろうじて1位くらいでしょうか、予想ができるの。

読みはこうです。

1位 インドネシア

2位 シリア

3位 スリランカ

4位 カザフスタン

5位 タジキスタン

カザフスタンやタジキスタンにも、漢字が当てられているとは。この調子で行くと、世界中の国のほとんどに漢字の国名が割り当てられているのではないかと気になったので調べてみました。

国名の漢字表記一覧 – Wikipediaによると「日本は、遣隋使を送った頃より、海外の情報を中国や朝鮮から得ることが多く、外国の国名を含む情報を漢字で記録してきた歴史がある」ということです。これを見ると漢字が割り当てられている国は多いのですが、略称一文字が必ずしも存在しているわけではないようです。

シンガポールは新嘉坡や星港と書いたりするようですが、略称が「星」なのがカッコイイですね。

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コグレマサト
コグレマサト
ブロガー/2004&2006アルファブロガー/第5回WebクリエーションアウォードWeb人賞/ブログ&ツイッター&LINE26冊執筆/ScanSnapプレミアムアンバサダー/カナダアルバータ州ソーシャルメディア観光大使/カルガリー名誉市民/チェコ親善アンバサダー/おくなわ観光大使/オジ旅/かわるビジネスリュック/浦和レッズサポーター/著書多数