ピコグリル風の焚き火台「TokyoCamp 焚き火台」Amazon初売りの特選タイムセールで購入してみた

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無限焚き火のキャンプ場を愛用しているのに、自分では焚き火台を所有していなかったのです。

いつも一緒にキャンプしているとん吉兄さんが焚き火台を持ってきていたのですが、そろそろ自分の焚き火台も欲しいと思うようになったタイミングでAmazon初売りがカム!

どんな焚き火台がオススメなのだろう?

友だちのみなさんはどんな焚き火台を使っているのだろう、どんな焚き火台を使っているのでしょうか。先人の知識も参考にさせて頂きたいと思い、Twitterで質問してみました。

これに対して集まった集合知をまとめておきます。

ユニフレーム ファイアスタンド 2

スノーピーク 焚火台

DOD 秘密のグリルさん

Solostove

ピコグリル

ユーザーが多い「ピコグリル」

ご回答いただいたみなさま、ありがとうございました! とても参考になりました。「DOD 秘密のグリルさん」は初めて見る形状だったので、こんなのもあるのかと勉強になりました。

中でもユーザーが多かったのが「ピコグリル」でした。ぼくも最近になって知ったのですが、どうもAmazonに羽根を繋いだような焚き火台が多いと思っていたら、あれは「ピコグリル」というスイス発祥の焚き火台があるのですね。

本家「ピコグリル」は14,000円くらいします。「ピコグリル」風だと3,000〜5,000円くらいが価格帯になるでしょうか。

性能的には本家「ピコグリル」が良いとは思っていても、焚き火ビギナーだと「ピコグリル」風でお試ししておきたいという気持ちも分からないでもありません。

さて、様々な焚き火台を教えてもらう中で、はっきりと分かった自分の焚き火台に対するニーズがありました。それが「薪が入れやすい」という点です。

いつも利用しているキャンプ場の薪は、けっこうサイズが大きいものが多いんです。もちろん薪割りするのも楽しさの一つなのだと思いますが、ぼくはそこにはあまり楽しさを見いだせずに、いきなり揺らめく炎を見つめたいタイプです。そして焚き火台での調理も二の次です。

であるならば、大きめの薪がそのまま入るものが良いのではなかろうか、と。となると、Twitterで教えて貰ったところだと、良さそうのは「ピコグリル」ということになります。

ここで気になったのは耐荷重なんです。大きめの薪を使うのであれば、できるだけ重いものが載せられた方が良いです。いかにもペラリとした「ピコグリル」は、どのくらいの耐荷重なのか気になります。

ちなみに「ピコグリル」風を眺めていると、6kg前後のものが多いようです。これが多いのか少ないのか判断が難しいところですが、本家について調べてみると「メーカーテストによるとスピット使用時の耐荷重は7〜8kg」という数字がありました。

そして時はAmazon初売りです。安くて良さそうなものはないか、耐荷重が10kgとかのものはないか‥‥と探したら‥‥これがあったんですねぇ。それが「TokyoCamp 焚き火台」です!

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特選タイムセール価格は30%オフの4,183円です。ベストセラー1位にもなっています。気になる耐荷重テストでは10kgをクリアしているそうです。これは心強いですね!

なんでそんなに耐荷重があるかというと、ぶっちゃけ本家「ピコグリル」より重量があるのですよ。「TokyoCamp 焚き火台」は約965gで「ピコグリル」は約448gなので、なんと約2倍です。

しかし、ぼくはクルマキャンパーなので、このくらいの重量増は全く問題ないのです。むしろ耐荷重を取りたい。そういう理由から「TokyoCamp 焚き火台」を購入することにしました!

1月下旬にキャンプに行くので、その時に「TokyoCamp 焚き火台」を試してきますね!

焚き火台を教えてもらうついでに↓の着火剤も便利だと教えて貰いました。これも試してみる予定です。

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コグレマサト
ブロガー/2004&2006アルファブロガー/第5回WebクリエーションアウォードWeb人賞/ブログ&ツイッター&LINE26冊執筆/ScanSnapプレミアムアンバサダー/カナダアルバータ州ソーシャルメディア観光大使/カルガリー名誉市民/チェコ親善アンバサダー/おくなわ観光大使/オジ旅/かわるビジネスリュック/浦和レッズサポーター/著書多数