「Adobe Shockwave」2019年4月9日に提供終了へ

「Adobe Shockwave」2019年4月9日に提供終了へ

ウェブブラウザでインタラクティブな機能を提供する「Adobe Shockwave」が、2019年4月9日に提供終了することが発表されています。Adobe、4月9日に「Adobe Shockwave」のサポートを終了という記事になっていました。

Shockwaveコンテンツのオーサリングツール「Adobe Director」が2017年2月1日、macOS版「Shockwave Player」の提供が同年3月1日にすでに終了されており、今回のWindows版「Shockwave Player」の提供終了をもって、サポートが終了される。

むしろ、よくぞ今までサポートされていたな‥‥という気がしないでもないですが、もともとマクロメディアが開発した技術で、後にアドビに会社ごと買収されていました。

同種の技術に「Flash」があり、そちらに時流は流れていきましたが。ちなみに、もともと「FutureSplash」という技術で、マクロメディアが買収して「Flash」となっていました。

「Shockwave」にせよ「Flash」にせよ、プラグインを入れるとウェブブラウザでアニメーションが動くというのは、当時は本当に驚いたものです。文字通り驚愕したのを、よく覚えています。

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コグレマサト
ブロガー/2004&2006アルファブロガー/第5回WebクリエーションアウォードWeb人賞/ブログ&ツイッター&LINE26冊執筆/ScanSnapプレミアムアンバサダー/カナダアルバータ州ソーシャルメディア観光大使/カルガリー名誉市民/チェコ親善アンバサダー/おくなわ観光大使/オジ旅/かわるビジネスリュック/浦和レッズサポーター/著書多数