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山形県「OpenOffice.org」採用から再び「Microsoft Office」に戻ることに

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2013 09 05 1025

2011年に「Microsoft Office」から「OpenOffice.org」に移行していた山形県が、再び「Microsoft Office」に戻ることが発表されました。山形県が無料オフィスをやめ、MSオフィスへ再移行という記事になっていました。

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山形県は、2002年から2011年までマイクロソフトの「Office XP」を利用していたが、2011年のOffice XPのサポート終了に際して、OpenOffice.orgに移行した。

「1つのメーカーに依存しないファイル形式を永続的に使えることを重視」したものの、他の自治体から送られてくる「Microsoft Office」のファイルを「OpenOffice.org」で開くと書式やレイアウトが崩れる問題が発生したそうです。

結果、残しておいた「Microsoft Office」が使えるパソコンが順番待ちになるなどしたそうで、ロードマップやサービスパックなどを再評価し、再び「Microsoft Office」に戻ることになったのだとか。

互換性も向上しているものの、完璧ではなかった、ということですね。自分たちだけ変わると、かえって不都合が出てしまった、と。

山形県がOpenOffice.orgを全庁に導入、都道府県レベルで初と当時はニュースにもなっていたのですが、元に戻ることになりました。

いつか「WordPress」に移行した人が「Movable Type」に戻ってくる、なんてこともあるんですかねぇ。

最終更新日:

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