【TikTok】ARエフェクトのフィルター作成が可能になる「Effect House」に誰でも参加可能に

Tiktok effect house

「TikTok」がクローズドベータを実施していた、ARエフェクトのフィルター作成を可能にする「Effect House」に誰でも参加できるようになったそうです。Engadgetが、TikTok now lets anyone create AR effects with its beta toolsとして伝えています。

And starting today, TikTok is opening the program to anyone who wants to take part. Visiting the Effect House website, you’ll find tools and documentation designed to help you begin making your own AR filters.

Effect House」としてページは日本語化されており、そこからソフトをダウンロード可能です。

「Effect House」は高度なトラッキングからリッチなインタラクションまで、TikTokに組み込まれた機能を使えば、あらゆるエフェクトをTikTok上で実験、作成、プレビュー、投稿、管理できます。

テップバイステップのガイドやテンプレート、動画チュートリアルも用意されていますので、新たにチャレンジしてみたい人はいかがでしょうか。

手元の環境では「Appleチップ搭載のマック」と「Intelチップ搭載のマック」から選択してダウンロードできます。

・動作環境

オペレーティングシステム:MacOS 10.14以降

・最小ハードウェア要件

Intel Core i3 2.5Ghz、AMD FX 4300 2.6Ghz、またはApple M1(4 GB RAM)
Intel HD Graphics 4000、Nvidia GeForce 710、またはAMD Radeon HD 6450
1280×768以上の画面解像度
最新版のグラフィックカードドライバーがインストールされている