探し物トラッカー「Tile」東京メトロ飯田橋駅構内お忘れ物総合取扱所にアクセスポイントを新設

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Appleが発売した「AirTag」でどうなるかと動向が気になる探し物トラッカーの「Tile」ですが、アクセスポイントを増やす施策をしているようですね。東京メトロ飯田橋駅構内お忘れ物総合取扱所に、アクセスポイントを新設すると発表しています。

「Tile」はスマホアプリから音を鳴らしたり、逆に「Tile」からスマホを鳴らすことができます。Bluetooth通信を最後に接続した場所がアプリの地図に表示されるため、落とした場所が見つけやすくなります。

肝心なのは世界中のTileユーザーが参加する「Tileネットワーク」で、自分のTileが検知されると、位置情報がクラウド上に送信されアプリで位置情報を知ることができます。

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これまでにも全国約30,000台のタクシーのタブレットに「Tileアクセスポイント」を導入していたのですが、新たに東京メトロ飯田橋駅構内のお忘れ物総合取扱所に「Tileアクセスポイント」が新設されるそうです。

「Tile」を含む落とし物が届けられた場合に、アプリでそのことを知ることができるようになります。地下鉄内での忘れ物が見つかる可能性が高まりそうです。

最近の「Tile」は約75mもBluetooth接続範囲が到達するようになっているんですよね(約120mのものもある)。実際どのくらい電波が届くものなのか、近日モニターさせて貰うことになっているので、改めてレポートしたいと思います。

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