外食産業の未来を考えるオンラインカンファレンス「FOODIT TOKYO 2021」開催 〜のりお社員のおすすめポイントは?

Foodit 2021

今や食(FOOD)とITは切っても切り離せない関係となっています。そんな外食産業の未来を考えるオンラインカンファレンス「FOODIT TOKYO 2021(フーディット トーキョー 2021)」が、2021年10月25日〜28日に開催されます。FOODとITでFOODITです。

今年で7回目を迎える「FOODIT TOKYO 2021」はオンラインで開催されるので、現場に行かずとも視聴が可能です。しかも見逃し配信があるので、いつでも視聴できます。さらに無料。大事なことなので繰り返しますが、視聴は無料です。

今年のテーマは以下の通り。

・ウィズコロナ/アフターコロナでの外食産業の成長ポテンシャル

・DXにより変化する人材戦略

・価値開発により話題を集める「挽肉と米」の戦略

・時代の潮流になりつつあるノンアル/ローアルコールのトレンド

・コロナ禍における、経営リーダーの判断/行動を深掘りする

・食の未来と社会の未来はどうなるのか?

基本的には飲食業界向けのカンファレンスなのですが、せっかく無料で公開されるなら、飲食業界に無関係の人が見ても面白いものがないかと思いまして「FOODIT」を主催するトレタののりお社員に見どころポイントを教えて貰いました!

CES(アメリカで開催される大規模な電子機器の見本市)で2022年からフードテックという外食産業に関するようなカテゴリができるほど、海外ではとても熱い分野なんですが、国内だと外食はの未来は暗いみたいな雰囲気があって、そこは違うんですよ、というカウンターな内容が見どころの一つです。

あとはノンアル/ローアルコールのセッションがあって、ビアリー担当部署の方やノンアルコールとバーの文化に詳しい方が登壇されるので、今後のアルコール社会のトレンドも見通すことができます。

働き手目線だと、これまでとは違う、スポットで飲食店で働けるような需要が生まれそうで、それがDXによって起きそうですよという話があります。たとえばメニューを覚えなくてもよく、お客さんと楽しく雑談するのが主の仕事になるかもという話です。

接客は好きだけど、覚えることが多いのが苦手という人もいると思うのですよ。注文のオーダーを取るのではなく、お客さんとのコミュニケーションが主たる仕事になるというのは興味深いですね。

今年は微アルコール飲料も盛り上がったので、そのあたりも注目ですね。

などなど、のりお社員からは「少しでも気になるテーマがあれば、ぜひ気軽にご参加ください」とメッセージが届いています。

見逃し視聴できるので安心ですが、ぼくの誕生日でもある10月25日よりスタートです!(要事前登録)

「FOODIT TOKYO 2021」開催概要

⽇時:2021年10⽉25日〜28日13時〜16時
内容:外食産業・IT企業のリーダーによるディスカッション
開催形式:オンラインライブ配信(見逃し配信あり)
参加料 :無料(要事前登録)
参加者(想定):飲食店関係者、飲食店向けIT事業者、その他
主催:FOODIT TOKYO 実行委員会
公式サイト:https://foodit.tokyo
無料視聴登録フォーム:https://forms.gle/NFv2a4FHWsUiXWvb8