中国の食品市場で泥棒が盗んだのはQRコード、その理由とは?

2017 07 28 0840

先日、上海を旅した際にテクノロジーの進化っぷりに驚きましたが、犯罪もそれにあわせて進化したようです。スマホ決済が流行っているからこその犯罪です。悪いことなんですけど、よく考えたなぁ、と。

旅の様子に関しては【上海レポート】でスマホ決済の現状を見てきたら他にも最先端がたくさんあった(モバイク・無人コンビニ)をどうぞ。

その犯罪に関してのツイートがこちらです。

店頭でのスマホ決済は中国では一般的なのですが、手順としてはお客さんが店頭のQRコードをスキャンし、自分で金額を入力し決済、それをお店の人に見せるというものです。つまり、QRコードが銀行口座のようなものなのですが、これがすり替えられて待っていたのですね。お客さんが決済するたびに、そのお金は泥棒の口座へ‥‥。

着金すると音声通知されるという仕組みがあるそうですが、あまり使われていないということです。まさかQRコードをすり替えるとは思わないですもんね。今後は何らかの対策がなされることでしょう。

しかしこれ、ハイテク犯罪‥‥ということになるのでしょうか?

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コグレマサト
ブロガー/2004&2006アルファブロガー/第5回WebクリエーションアウォードWeb人賞/ブログ&ツイッター&LINE26冊執筆/ScanSnapプレミアムアンバサダー/カナダアルバータ州ソーシャルメディア観光大使/カルガリー名誉市民/チェコ親善アンバサダー/おくなわ観光大使/オジ旅/かわるビジネスリュック/浦和レッズサポーター/著書多数