山陽・九州新幹線の名称が「さくら」に決定

「さくら」に名称決定!山陽九州直通新幹線という記事より。

JR西日本は26日、平成23年に山陽・九州新幹線が相互直通運転を開始するのに合わせ、JR九州と共同開発した新型車両の名称が「さくら」に決まったと発表した。

大阪と鹿児島を結ぶ、山陽・九州新幹線の名称が「さくら」に決定したと発表されました。

「さくら」は新大阪と鹿児島中央の間を、現在より約1時間短い約4時間で結ぶそうです。新型車両のベースは「N700系」です。

JRは昨秋、名称を公募し、16万8951通の応募の中から最も多かった「さくら」を選んだ。「日本的なもてなし」をコンセプトにした新型車両のイメージに合うことも選定の決め手になったという。

いいですね「さくら」という名前。「さくら」といえば、2005年に廃止されたブルートレインを思い出します。その名前が復活、ということですね。

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両社は昨年10―11月に列車名を公募したところ、約16万9000通の応募があり、「さくら」は7927通で最も多かった。2位は「はやぶさ」で、以下「はやと」「さつま」「みらい」と続いた。

大阪-鹿児島直通新幹線列車名は「さくら」

直通新幹線は、東海道・山陽新幹線で走行中のN700系をベースに両社が共同開発した。九州の急坂に対応するため、全車両にモーターを搭載。最高時速300キロで新大阪-鹿児島中央を4時間前後で結ぶ。