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アメリカでレコードの売上が1980年代以降で初めてCDを上回る

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アメリカでレコードの売上が1980年代以降で初めてCDを上回る

いまレコードってそんなに売上があるのですか! レコードの売り上げ、CDを抜く 1980年代以降で初めてという記事がありました。

米国で今年上半期(1~6月期)に発売されたレコードの売り上げが1980年代以降で初めてCDを上回ったことがわかった。全米レコード協会(RIAA)が明らかにした。

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しかもその金額。レコードの売上は2億3,210万ドル(約246億円)で、CDの売上1億2,990万ドル(約137億円)の倍近いのです。

とはいえ「物理媒体による売り上げは23%減の3億7600万ドル」ということで、物理媒体の売上減少には歯止めをかけることができません。

サブスクリプションのストリーミングサービスで音楽を聴く人が増える一方で、モノとしてレコードを収集する人が増えているということなのでしょうかね。

CDより場所は取るけど、レコードジャケットの方が味わいがあるのは確かです。

レコードの売り上げ、CDを上回る 米業界団体報告によると「今年上半期の収入の85%がストリーミングによるもので、前年同期比12%増の48億ドル(約5094億円)」ということで、レコードがニッチなのは確かです。

ニッチはニッチだけど、市場が拡大しているのは凄いことだと思います。

米国でアナログレコード盤が80年代以降初めてCD売上を上回るによると「売上枚数はアナログ盤が860万枚でCDは1860万枚」で、枚数でいうとCDのほうが売れてます。

レコードはモノとして価値があり、その分、価格が高いということなのでしょうね。初回限定盤など、ファンが欲しいアイテムがレコードとしてリリースされているのでしょう。

最終更新日:

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