ヘビロテしてる!岡崎体育「BASIN TECHNO」

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前に話題になった時はiTunes StoreになかったのでCDを買ってリッピングか‥‥と肩を落としていたのですが、発売日を過ぎたら売ってた! ラッキー眼差しは受け取り手の思い! ということで、ただいま絶賛、お洒落な街を映しながら岡崎体育「BASIN TECHNO」をヘビーローテーション中です。壊せ! 燃やせ!

京都出身、関西をベースに活動する男性ソロ・アーティスト、岡崎体育のメジャー・デビュー・アルバム。自らの音楽を出身地に因み命名した“BASIN TECHNO(盆地テクノ)”の伝道師として2012年より活動開始。本作は主にライヴでの人気曲を中心に収録した、彼の多彩で多才な才能が垣間見れる名刺代わりの1枚。

収録曲はこんな感じ。

1. Explain
2. MUSIC VIDEO
3. 家族構成
4. FRIENDS
5. Voice Of Heart
6. Outbreak
7. スペツナズ
8. エクレア

ミュージックビデオの撮影方法を揶揄した「MUSIC VIDEO」が話題になったけど、実は「Explain」もそう。自分が歌っている曲を自分で解説するというメタな曲。

それに続く「家族構成」や「FRIENDS」も思わずにんまりしてしまうような、陰陽でいうなら陽側の曲。日向の曲。

「Voice Of Heart」では陽から陰へ。陰といっても暗いという訳ではなく、内面と向き合っていくような曲というか。

そして「Outbreak」で反転。「スペツナズ」「エクレア」と続き、岡崎体育というアーティストが実に両極端な2つの顔を持つ人物であることがよく分かります。この二面性が、岡崎体育の魅力です。きっと陽だけでもダメだったし、陰だけでも違ったんじゃないかと。

叩きつけられ、畳み込まれるように引き寄せられていく岡崎体育ワールド。個人的には「スペツナズ」「エクレア」の路線が好きだけど「MUSIC VIDEO」のような曲があるから、より際立つんじゃないかと思っています。

けんいちくん! ゆうこちゃんにもちょっと望遠鏡のぞかしたって!

岡崎体育、あの曲のきっかけは「ミュージックビデオのことそのまま歌にしたら面白いんちゃうかな」

という記事も書いています。

岡崎体育「BASIN TECHNO」絶賛発売中!