Wikipediaクライアント「Pedia」その後

Pedia vs. Bookmarklet or Widgetというエントリーより。

要はSafariのエンジンであるWebKitを使った、Wikipediaがトップページになっているだけのブラウザーで、たとえば外部リンクをクリックしてもそのままPediaの中で表示されます。これでは専用ブラウザとは言えないでしょう。

Wikipediaクライアント「Pedia」で紹介した「Pedia」が、小飼弾氏にも取り上げられていました。

紹介した後にしばらく使っていたので、改めてレポートというか事後報告はしようと思っていたのですが‥‥

Wikipediaに特化した機能が全くないのですから。将来には期待しても、少なくとも現時点のPedia 1.0を奨める理由はありません。

というところは確かに。

どうしても気になってしまうのは、アプリケーションが一つ立ち上がっていることなのですね。

メモリも消費しているし、アプリケーションを切り替える際には必ず余計に立ち上がっている感じだし、常駐させておく程でもないので削除してしまいました。

別の方法として、小飼弾氏は「選択部分をWikiPedia(ja)で検索 – Bookmarklet」を紹介していますが、確かにこれは良いかも!

Widgetも紹介されていますが、自分の使い方としてはBookmarkletが便利そうです。弾さん、ありがとうございます。

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コグレマサト
ブロガー/2004&2006アルファブロガー/第5回WebクリエーションアウォードWeb人賞/ブログ&ツイッター&LINE26冊執筆/ScanSnapプレミアムアンバサダー/カナダアルバータ州ソーシャルメディア観光大使/カルガリー名誉市民/チェコ親善アンバサダー/おくなわ観光大使/オジ旅/かわるビジネスリュック/浦和レッズサポーター/著書多数