M1搭載MacBook AirはRosetta 2のエミュレーション環境下でも2020年のiMacやMacBook Proより速い

Apple m1 202011

Apple Silicon、M1チップを搭載するMacでは、ネイティブに動作しないアプリケーションソフトは「Rosetta 2」というエミュレーション環境下で動作します。

一般的には動作が遅くなると思われがちですが、Geekbenchに投稿されたベンチマークテストの結果によると、2020年にリリースされたiMacやMacBook Proより速いのだそうです!

パねーな、M1チップ。

ということで、MacRumorsでApple Silicon M1 Emulating x86 is Still Faster Than Every Other Mac in Single Core Benchmarkという記事になっていました。

Since this version of Geekbench is running through Apple’s translation layer Rosetta 2, an impact on performance is to be expected. Rosetta 2 running x86 code appears to be achieving 78%-79% of the performance of native Apple Silicon code.

Apple Siliconネイティブなコードと比較して、Rosetta 2環境下は78〜79%くらいのパフォーマンスになるそうです(シングルコア)。

なるそうなのですが、それでも同じシングルコア環境下では、2020年リリースのiMac 27インチ(Intel Core i9/3.6GHz)よりも良い数字か出ているそうです。

MacBook Air(Virtual Apple/2.4GHz)のスコアは1313、iMac(Intel Core i9/3.6GHz)は1251です。

パねーな、M1チップ。

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コグレマサト
ブロガー/2004&2006アルファブロガー/第5回WebクリエーションアウォードWeb人賞/ブログ&ツイッター&LINE26冊執筆/ScanSnapプレミアムアンバサダー/カナダアルバータ州ソーシャルメディア観光大使/カルガリー名誉市民/チェコ親善アンバサダー/おくなわ観光大使/オジ旅/かわるビジネスリュック/浦和レッズサポーター/著書多数