「MacBook Air」ファーストインプレッション

昨日の朝に届いてから、24時間と少し経過しましたので「MacBook Air」のファーストインプレッションを書いておきます。

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最初に手にしたときから感じていますが、非常に質感が良いです。歴代MacBook、PowerBookと比較するともちろん軽いですが、剛性感があります。

そして何より不思議なのは、触っていて楽しいです。中に入っているのは当たり前のMac OS Xなのですが、何かが楽しいのです。

液晶が明るくてみやすい、キーボードがタイプしやすい、といった五感に働きかける部分が良くなっていることが関係しているのかもしれません。

1.6GHz Core 2 Duoという、少し古めのスペックと言われていますが、2.0GHz Core Duo(初期のMacBook)を使っていた感想からすると、十分に速いです。

Core DuoからCore 2 Duoになったことが、そんなに影響しているのでしょうか。以前より速くてサクサク使えます。

さらにいうと、iMovieによる動画編集などは正直、もっさりしてしまって使えないだろうと思っていたのですが、これもMacBook自体と同じように(もしくはよりスッキリ)に編集ができました。

重量に関しても、カバンに入れてかけた時にズシッとくる重さがなくなりました。1kgを切るウルトラライトではありませんが、まあ良い具合です。

これでいて3時間半くらい使えるので、個人的には本当に良いマシンを手に入れたな、と思っています。

触れているだけで楽しくなるというのは、ぼくにとっては最高のマシンなんだと思います。

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