大震災「三種の神器」とは?

こんろ、懐中電灯、ラジオ=大震災「三種の神器」-防災袋の備え、阪神で依然3割という記事より。

震災で役立つのはカセットこんろ、懐中電灯、ラジオ-。10年前の阪神大震災で被災した地区に住む人を対象に実施したアンケート調査で17日、こんな結果が明らかになった。

震災を経験した人たちのアンケート結果だけに、これは重要な情報ですよ。何はなくともというか、これは絶対に用意しておくべき、というものですからね。

コンロは火、懐中電灯は明かり、ラジオは情報、ですね。最近は懐中電灯とラジオが合体している製品はいろいろありますから、まずはそこから揃えておくと良いかも。コンロもガスボンベを余分に購入しておくといざという時に役立ちそうです。

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もちろん電気関係がやられてしまえば携帯電話は繋がりませんし、テレビも見られなくなります。電池で聞けるラジオは必需品になります。さらに、手回しで充電できるとなれば、さらに重宝しようというもの。携帯電話も充電できる、手動充電型ラジオ「手回し充電たまご」です。ライト機能もありますので、災害時などに便利です。