「嘉弥真島(カヤマ島)」小浜島から船で片道10分!数百羽の野うさぎが暮らす無人島

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小浜島に宿泊した翌日、冬季ということで本来であればオープンしていないのですが、今回は取材ということで野うさぎの暮らす無人島「嘉弥真島」 に上陸させて頂きました!

野うさぎの島「嘉弥真島」

「嘉弥真島」への船を出して下さったのは「マリンサービス光」の光さんです。余談ですが、こちらのツアーはかなりお安いと思いますのでオススメです。光さん、イケメンです。

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使用した船です。通常はもっと大きい船だそうですが、冬季でメンテナンス中だそうです。

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嘉弥真島に向け、出発!

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海の青さ、キレイさが分かりますかね!

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ウミガメがいるかなー、と思いましたが、残念ながら出会えませんでした。

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嘉弥真島に上陸!

奥にレストハウスが見えますが、もちろん誰もおりません。

嘉弥真島 – Wikipediaによると‥‥

石垣市の観光ホテル「ホテルミヤヒラ」が島を丸ごと所有している(同ホテルでは「嘉弥真島」ではなく「カヤマ島」と表記)。島の南西側海岸にレストハウスがあり、シュノーケリングやスキューバダイビングなどの観光客を予約制で受け入れている。

なんと石垣島で宿泊していた「ホテルミヤヒラ」の所有だったのですね。

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桟橋を振り返ります。

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とりあえず島内の地図を確認しようと、レストハウスまで行くと‥‥

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早速、野うさぎに遭遇!

うさぎというのはケージの中にいるというイメージがあるので、野うさぎがいると不思議な気持ちになります。

ちなみに、嘉弥真島には数百羽の野うさぎがいると言われているそうです。

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夏になれば、このレストハウスで食事をしたり、キャンプも可能のようです。

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これが嘉弥真島の全体図です。周囲は約2.5kmなので、歩くことも十分に可能です。

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とりあえず、時計回りに歩いてみました。

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1月なので泳ぐのには寒いですが、泳げれば泳いでみたい!

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すぐに岩場になります。

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岩場には、不思議な模様の岩がありました。何やら直線的な?

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こちらは島の中心部に向かって。ちょっと崖ぽくなっているので、浜辺のどこからでも島の中心部に迎えるという訳ではありません。

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サンゴだらけの浜がありました。

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星の砂があるという浜辺もあったので、しばらく探したのですが、残念ながら見つけることはできませんでした。くぅぅ。

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浜には様々な形のガラスも打ち上げられていますが、ビーチグラスと呼ばれるそうで、ちょっとユニークな形のものもありました。

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浜があったり、岩場があったり。

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潮だまりにいたカニ。小魚や海ヘビ的な生物まで、けっこうな数の生物を観察することができます。

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この貝は面白かったですよ!

足でぶつかったら、シューと水を噴水のように吹き出したんです。海中から外に出てしまった場合に、威嚇する方法なのかもしれませんね。

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コグレマサト
ブロガー/2004&2006アルファブロガー/第5回WebクリエーションアウォードWeb人賞/ブログ&ツイッター&LINE26冊執筆/ScanSnapプレミアムアンバサダー/カナダアルバータ州ソーシャルメディア観光大使/カルガリー名誉市民/チェコ親善アンバサダー/おくなわ観光大使/オジ旅/かわるビジネスリュック/浦和レッズサポーター/著書多数