「iPhone 4S」のカメラは4Kが撮影できてなんか凄いらしい!?

2011 10 06 1302

「iPhone 4S」のカメラが800万画素になって手ブレ補正とか何やら進化していると思っていたのですが、iPhone 4Sのカメラは、実は 4K/24P出力可能という記事を読むと、さらに凄いらしいですね!?

記事曰く、iPhone 4Sに入っている米・OmniVision Technologies社製 OV8830センサーは、かなりハイスペックである。同社サイトで公開されている情報によれば、画角は4:3ながら、最大800万画素モード(3,264x2,448画素)で 24fps 撮影が可能なのだとか。

「画素数ベースで見たら RED 4K(3,840x2,160画素)と同等ってことっすか!?」ということで、この「4K」が分からなかったので調べてみました。

4K解像度 – Wikipedia

4Kとは、水平画素数4,000×垂直画素数2,000前後の解像度を持つビデオフォーマットの総称である。

つまり、HD動画の4倍程度の画素数を持つものだそうです。

そして、それだけでなく‥‥

Appleさんたら、この余裕しゃくしゃく4Kセンサーの性能を贅沢に使って、余剰ピクセルを電子手ぶれ補正(EIS=Electronic Image Stabilisation)に回すことで、画素を犠牲にすることなく強力な手ぶれ補正を実現してるんだそうな。

なるほど、手ブレ補正機能はそのようにして実現されているのですね。

「800万画素から1080pへのスケールダウン・アルゴリズムも、SONY NEX-5n のそれに近い 2x2ビニング方式(2×2 Binning)をしっかりと採用」と、こちらも期待の内容。

「iPhone 4Sのビデオでは、モアレ、エイリアシングに悩まされることは、まずないのでは?」だそうです。

特に「iPhone 4S」では動画に期待が持てそうですね!

派手なアップグレードではないですが、中身は予想以上に進化しているようですね。

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コグレマサト
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