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【iPhone SE】「Deff」の液晶保護ガラス2種をゲーム大好き中2の次男が試したら #提供

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【iPhone SE】「Deff」の液晶保護ガラス2種をゲーム大好き中2の次男が試したら #提供

iPhone 7/8用は端が浮き上がる場合あるから「iPhone SE」液晶保護ガラスはSE専用を買うべしという記事の続きになります。「Deff」から提供してもらった2種類の「iPhone SE」保護ガラスを、中2次男が試しました。

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「iPhone SE」2種類の液晶保護ガラスを試す

繰り返しになりますが、筐体の形状は「iPhone SE」と「iPhone 7/8」で同じなのですが、画面のカーブが違うそうで、そのまま液晶保護ガラスを転用することはできません。必ず「iPhone SE」専用のものを購入するのがオススメです。

ということで今回、試したのは次の2種類です。

High Grade Glass Screen Protector for iPhone SE(第2世代)

B0876TDPB5

「High Grade Glass Screen Protector」は衝撃に強く透過率が高いガラス製スクリーンプロテクターです。端面にラウンドエッジ加工を施し高級感ある仕上がりになっています。また特殊表面処理により、指紋や汚れがつきにくくサッと拭き取ることができます。

TOUGH GLASS 3D for iPhone SE(第2世代)

B0876SXN83

「TOUGH GLASS 3D」で使われている二次硬化ガラスは、一般的な熱強化処理を行った後に、特殊な薬品を使った硬化処理を行っています。2度の硬化処理により、側面・端面を含む全方位の硬化を実現。さらにガラスの強度自体も大きく向上。一般的なガラスでありながら、二次硬化処理により強度を誇る化学強化ガラスに匹敵する高強度になっています。

いずれも透明クリア/ゲーム/ブルーライトカットの3種類があり、メインの利用用途によって使い分けることができます。今回はゲームメインということで、ゲーム用を提供して頂いています。

値段的には「TOUGH GLASS 3D」のほうが高価で、割れないための処理も多くほどこされています。樹脂(レジン)を使いフチを生成することで、3Dガラスプレートがより割れづらくもなっています。

丈夫さを求めるなら「TOUGH GLASS 3D」ということになるでしょう。

ちなみにAmazonでの価格は1,078円と1,958円です。

ゲーム好き視点からはどうか?

ウイニングイレブンやクラロワ、最近は荒野行動も熱心にプレイしている次男によると、どちらも指の滑りに関しては良かったそうです。特に気になる点もなく快調にプレイできるそうです。

ただ一点だけ気になったのが「TOUGH GLASS 3D」のフチの幅です。具体的にいうと、ほんの少しだけ画面にかかってしまうところがあるのです。

【iPhone SE】「Deff」の液晶保護ガラス2種をゲーム大好き中2の次男が試したら #提供

メーカーに確認したところ、左右それぞれ0.15mm程度がかぶっているそうです。これは気泡発生のギリギリのボーダーラインで「iPhone SE」のカーブに合わせているものによるということです。

言われてみれば確かにそうだなというくらいですが、日常的にゲームをしている人からすると気になる部分かもしれません。これを気にするかどうか、というのがあります。

だったら「High Grade Glass Screen Protector」でいいんじゃないの? という話もあるかもしれませんが、実は全体的な一体感でみると「TOUGH GLASS 3D」が優秀だと個人的には感じるのです。

【iPhone SE】「Deff」の液晶保護ガラス2種をゲーム大好き中2の次男が試したら #提供

これが「High Grade Glass Screen Protector」を貼っているところなのですが「ガラスが貼られている」という感じはすごくすると思います。

一方の「TOUGH GLASS 3D」だとこう見えます。

【iPhone SE】「Deff」の液晶保護ガラス2種をゲーム大好き中2の次男が試したら #提供

「iPhone SE」のデザイン(画面とそれ以外)に合わせて、画面部分はもちろん透明、それ以外は黒くなっていて、より一体感が高いのです。分かりやすくいうと、液晶保護ガラスを貼っている感じはとても弱まります。

どう選んだら良いか?

一見すると価格によるガラス強度の違いなのかなと思うのですが、装着してみると別の違いが見えてきます。選び方としては次のようになるでしょうか。

・とにかくゲームが大好きならプレイエリアを一切邪魔することのない「High Grade Glass Screen Protector」

・iPhoneはできるだけ裸で使いたいけれど画面が割れるのが心配なら一体感の高まる「TOUGH GLASS 3D」

以上のような観点から選ぶと良いのではないかな、と思います。

ガラス強度の違いは厚みにも出てきます。

iPhoneが裸の状態でTouch IDを登録した次男ですが「High Grade Glass Screen Protector」から「TOUGH GLASS 3D」に貼り替えたところ、Touch IDが通りにくくなりました。

これもメーカーに問い合わせたところ、ガラスによって指のあたる面積が変わるため、認証精度が落ちることがあるそうです。こういう場合は、再度、Touch IDを登録しなおせば良いそうです。

ということで、普段のiPhoneの使い方、美的観点からから「High Grade Glass Screen Protector」と「TOUGH GLASS 3D」を選び分けると良いかと思います!

余談:一度の登録で複数の指でTouch IDを利用可能にする

ちなみに、指紋を登録する際に2〜3本の指、例えば親指、人差し指、中指を1つの認証の中で順番に指紋を認識させておくと、一度の登録で3本の指が登録されます。

そんなことあるのかなと思ったのですが、次男が実際にそれでTouch IDを使っていて驚きました。

最終更新日:

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