「iPad mini 6」チップが変更されるだけで筐体デザインに変更なしとの情報も

ベゼルレスになる、ディスプレイサイズが大きくなる、USB-Cを搭載する、電源ボタンにTouch IDを搭載する、ホームボタンがなくなるなど、デザインが刷新されると言われてきた「iPad mini 6」ですが、チップが変更されるだけ‥‥という情報も出てきました。

Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)が、次期iPad Air (5th generation)はiPad Pro 11-inch (3rd generation)筐体ベース?次期iPadとiPad miniはデザイン変わらず?という情報を伝えています。

現在のA12 BionicチップからA14 Bionicチップに変更されるだけの可能性があり、筐体デザインの変更は2022年以降になるのかもしれません。

中国のサプライヤーからの情報とのことですが、散々、新しい筐体を試してきたけれど、やっぱり現行のまま‥‥という決断が下されたということなのでしょうか。

購入するかどうか別として、ホームボタンなし、ベゼルレスの「iPad mini」はけっこう楽しみだったのですけど。どうなるでしょうね?

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コグレマサト
ブロガー/2004&2006アルファブロガー/第5回WebクリエーションアウォードWeb人賞/ブログ&ツイッター&LINE26冊執筆/ScanSnapプレミアムアンバサダー/カナダアルバータ州ソーシャルメディア観光大使/カルガリー名誉市民/チェコ親善アンバサダー/おくなわ観光大使/オジ旅/かわるビジネスリュック/浦和レッズサポーター/著書多数