Apple、M1チップ搭載&5G対応の「iPad Air(第5世代)」を発表

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Appleが、M1チップ搭載を搭載し5Gに対応した「iPad Air(第5世代)」を発表しました。センターフレームに対応した新しいフロントカメラも搭載します。

iPad Air(第5世代)

新しい「iPad Air」はM1チップを搭載し、電力効率がアップ、パフォーマンスが飛躍的に向上するとしています。

前世代の「iPad Air」と比べ8コアCPUによってパフォーマンスが最大60パーセント高速化、8コアGPUによってグラフィックスのパフォーマンスが最大2倍高速化されています。

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センターフレームに対応した12MPの超広角フロントカメラは、ユーザーの動きに合わせて自動的に向きを変えることができます。背面の12MP広角カメラは、写真や4Kビデオの撮影に加え、AR体験を楽しむことを可能にします。

USB-Cポートは前世代よりも最大2倍高速で、最大10Gbpsのデータ転送が可能です。部ストレージ、最大6K解像度のディスプレイなどを接続できます。

10.9インチのLiquid Retinaディスプレイに、トップボタンにはTouch IDを内蔵します。カラーバリエーションはスペースグレイ、スターライト、ピンク、パープル、ブルーです。

iPad Air(第5世代)」は2022年3月11日から予約受付を開始し、3月18日から販売開始となります。

価格はWi-Fiモデルが 74,800円(税込)から、Wi-Fi + Cellularモデルが92,800円(税込)からとなります。64GBおよび256GBの構成です。

プレスリリース