個人的に「ハイボール」が盛り上がってきた

田中アップルから教えてもらい白州蒸留所ですごい作り方を知り、個人的にハイボールが盛り上がりつつあるのですが、シケさん@カレンから、中野「ブリック」という店を教えてもらってさらに盛り上がっています。

2008-04-02_1042.png

中野「ブリック」は「トリス・バー」としてオープンしたお店だそうで、名物は「トリハイ(トリスのハイボール)」です。

なんと「トリハイ」は210円らしいです!

「ハイボール」の良いところは、白州などのシングルモルトウイスキーで作っても美味しいですし、安いウイスキーで作っても美味しいところなのですね。

モルトスパークリングって名前はどうか?」って書きましたが、やっぱり「ハイボール」は「ハイボール」だな!

もしくは「ウイスキーソーダ」くらいで?

しかし1杯210円はヤバいなぁ。いったい何杯、飲んでしまうんでしょうか。

検索するといろいろレポートは出てきますが‥‥

居酒屋礼賛: バーテンダーの心得 … バー「ブリック」(中野)

単価200円のトリハイでも1杯1杯をきちんとメジャーカップで計量しながら正確に、丁寧に作られるのです。バーテンダーのみなさんがきちんきちんと仕事をこなしていくさまは見ていて実に心地よい。

居酒屋礼賛: こんな静けさは珍しい … バー「ブリック(BRICK)」(中野)

ここの店員さんは、こちらから話しかけると応えてくれますが、自らお客に語りかけることは、あいさつなどを除いては、ほとんどありません。だから、静かに過ごしたければ、こちらが話しかけさえしなければ、いつまでも静かに過ごせるのです。

あたりを読んでしまうと、あー、行ってみたい。これは行ってみたい。

「さすがにバーだけあって、最安値のこのカクテルにも、手抜きはありません」というのも良い酔い。

昨日も仕事帰りにコンビニでソーダを購入、帰宅して食事時に白州の「ハイボール」を3杯飲みました。

仕事後の一杯はたいてい、ビールだったのですが「ハイボール」でも大丈夫。問題なし。