日本人、アルコールに弱い人が増えるよう進化してきたことが明らかに

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日本人の遺伝情報を解析したところ、数千年かけてアルコールに弱い人が増えるよう進化してきたことが明らかになったそうです。酒に弱い日本人が増えるよう「進化」 遺伝情報から判明という記事になっていました。

日本人2200人の全遺伝情報を解析すると、弱いタイプの酵素をつくる遺伝子のそばに、まれにしか見られない多数の変異が集まっていることが判明した。子孫に遺伝情報が受け継がれる際に、変異がこの遺伝子と共に失われずに蓄積してきたことを示しており、弱いタイプの酵素をもつことが有利に働いた証拠の一つとみられる。

過去100世代ほどをかけて増えてきたことも明らかになったのだとか。

そのように進化してきたのには何か理由があるのだと思いますが「アルコールに弱い体質が何らかの理由で環境への適応に有利に働いた」と見られるそうです。

ただ、それが何だったのかは分かりません。酒に弱い人の方が多くの子孫を残してきたということになるのでしょうか。それとも酒を呑みまくる人は早死していたとか‥‥。

もちろん、経済的だった‥‥なんていう理由ではないですよね。

酒に弱いことがなぜ有利だったのか。気になる!

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コグレマサト
コグレマサト
ブロガー/2004&2006アルファブロガー/第5回WebクリエーションアウォードWeb人賞/ブログ&ツイッター&LINE26冊執筆/ScanSnapプレミアムアンバサダー/カナダアルバータ州ソーシャルメディア観光大使/カルガリー名誉市民/チェコ親善アンバサダー/おくなわ観光大使/オジ旅/かわるビジネスリュック/浦和レッズサポーター/著書多数