掃除ロボット「ルンバ」ONEDARIレポート

掃除ロボット「ルンバ」をご存知ですか? 文字通りロボットタイプの掃除機なのです!

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この度、iRobot社から「ルンバ 530」を二つ返事でONEDARIさせて頂くことになりました。

ちなみにネタフルでは実に2003年から、お掃除ロボット「ルンバ」についてエントリーを書いていました。

Roomba(ルンバ) ~快適お掃除ロボット

掃除ロボ「Roomba」が自分で充電

iRobotがIPO申請

MacBookの傾きセンサーでRoombaを操作する動画

途中、予算の兼ね合いから「ロボモップ」を購入してみたりして、それはそれで良かったのですが、やっぱりロボットじゃなかったんですよね。自分で充電してくれないし。

というところで「ルンバ 530」ですよ!

まずは届いた箱を開けるところから。

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家電らしいというか、ポップで良いパッケージだと思いました。親しみやすいですね。

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カパッ。本体にバーチャルウォールと、コンパクトです。

裏返すとこんな感じです。

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見た瞬間「カブトガニ!」と思ってしまいました。

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恐らく左上のブラシが、なんとなく生物っぽく思わせるのでしょうね。

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持つ時は、こんな感じで把っ手があります。

百聞は一見にしかず、ということで、まずは動画をご覧ください!

どうですか!

かっこうよくないですか?

カウントダウンするところとか、もちろん自分でDock(充電台)に戻っていくところとか、ものすごくロボットですよね。

壁際など障害物をキャッチすると、ちゃんとスピードダウンしてぶつかっていくのです。そしてバンパーが衝突すると方向転換します。

「バーチャルウォール」というものがあり‥‥

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これで行動範囲を制限することも可能です。

もう本当に感動したのは、やっぱり自分でDockに戻るところですね。

外出するときに掃除を開始、数時間空けて戻ると、Dockでちょこんと待っているのです。充電ランプをゆっくりと点滅させながら。

それを見ると、なんだか嬉しいですよ。ロボットというより、ペットという感じがしました。掃除機に愛着がわくという。

声優の声だったり、動物の鳴き声だったり、そういう音声に面白さがあってもいいかもしれませんね。「ルンバ、いきまーす!」とか。

そしてどんなインテリアにも合うように「ルンバ 530」ホワイトになっているのですが、ステッカーチューンとかすると良いかもしれません。さらに愛着がわいちゃいます。

そうか「掃除機」じゃなくて、家族をアシストしてくれる「ロボット」なんだなぁ。

ちなみに20畳弱のフローリングの部屋で、ざっと掃除時間は1時間程度でした。

動画を早送りしたら面白いと思って三脚でザクティを立てておいたのですが、あっさりと2分くらいで倒されていました。かわいいやつめ(今度はバーチャルウォールを使おう)。