2023年に主流になっているペルチェ素子で冷える冷却プレート搭載のネックファンが2,000円オフクーポンで2,980円になっていたので買ってみた

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2022年に初めてネックファンを購入して試しました。扇風機なので劇的に冷えるということはないのですが、それでも日陰にいて顔周りに風が吹くのは心地よく感じます。

しかし、冷えたい。もっと冷やしたい。そのためにあったのが、電力消費で熱を移動させる機能を持つペルチェ素子を搭載したモデル。簡易の冷蔵庫でも使用されるなど、冷えに関してはファンよりも格上。

ペルチェ素子の冷却プレート搭載モデルは、去年はまだ高価だったのですが、しかし今年は安くなっているではありませんか!

追記:ペルチェ素子の冷却プレート搭載タイプを試してみましたが良いです → 【レビュー】ネッククーラーは本当に冷たいの?ペルチェ素子の冷却プレート搭載のおすすめモデルを試す

ネックファンがネッククーラーに進化していた

ということで、今年、購入したのはこちらのモデルです。

よく見ると、ネックファンではなく、ネッククーラーと記載されています。ペルチェ素子により-10度を体感できるようで、もはやクーラーである、と。

実際のところはどのくらい冷えるのか分かりませんが、暑くて暑くてたまらない屋外で、首元にヒンヤリしたものを当てられるのは至福なのではないかと予想します。

送風だけのファンとの大きな違いは、ここだと思います。良くも悪くもファンによる送風は、外気温に左右されてしまうのです(というレビューはコチラ)。

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強モード・クーラー機能時約1.5時間、弱モード・クーラー機能時約2.5時間ですが、モバイルバッテリーを接続しながらの使用も可能とのことで、うまくケーブルを接続すれば長時間の運用も可能かもしれません。

追記:モバイルバッテリーでの運用はペルチェ素子の冷却プレートは使えず送風のみでしたので追記します。

追記:実際に試したところ2時間45分でバッテリーが切れました。首元はずっとアイスノンを当てているような冷たさでした。

ネックファンの“プロ”にオススメされた

もともと気になっていた製品なのですが、五反田に移転したきになるきの正田大将からアドバイスがありました。正田大将、近年はいくつもネックファンを購入して試しているのです。もはや“プロ”と言ってもよいのではないくらいに。

曰く「今年のコスパと使いやすさでのおすすめ一択です。冷却機能使うと2時間ぐらいですが少し外出るのには丁度いい」と強くオススメされたので、自信を持って購入しました。

でもお高いんでしょう?

価格は4,980円なのですが、なんと2,000円オフクーポンがあり、2,980円で購入できます。他にも探したのですが、ペルチェ素子を搭載して2,980円は激安です。

Amazonプライムデーも目前で、他に安い製品が登場する可能性もあるのですが、あまりにも激安だと思ったので、ポチッと購入してしまいました。

今月は夏祭りの屋台の手伝いもあるので、しっかり活用しようと思います。

2022年がネックファン元年だとすると、2023年はネッククーラー元年かもしれませんね。届いたらレビューしたいと思います!

↑ぼくが購入したものは残念ながら売り切れてしまいました。Amazonで探すと“恐らく同じ”と思われるモデル↓があります‥‥が、全く同じかどうかは分かりません(恐らくOEM元は同じではないかと思うのですが)。

いずれにせよ、購入するならペルチェ素子を搭載しているものがオススメです。

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コグレマサト
ブロガー/2004&2006アルファブロガー/第5回WebクリエーションアウォードWeb人賞/ブログ&ツイッター&LINE26冊執筆/HHKBエバンジェリスト/ScanSnapプレミアムアンバサダー/カナダアルバータ州ソーシャルメディア観光大使/カルガリー名誉市民/チェコ親善アンバサダー/おくなわ観光大使/オジ旅/かわるビジネスリュック/浦和レッズサポーター/著書多数