【W杯】ザックジャパンを総括している記事などのまとめ

4864103267

ワールドカップブラジル大会、日本はトーナメントに進出できずグループリーグ1分2敗という戦績で終わりました。残念ながら、4年間積み上げてきたものを十分には発揮することができなかったような気がします。

なぜ、そうなったのか? アルベルト・ザッケローニ監督とサッカー日本代表が過ごした4年間とはなんだったのか?

主に、最後の試合となったコロンビア戦の後に書かれた、ザックジャパンを総括した記事、まとは選手について書かれた記事などで興味深かったものをまとめておきます。

ザック辞任 後任選びの前に日本サッカー協会がやるべきこと(日刊ゲンダイ) – ブラジルワールドカップ特集 – スポーツナビ

日本サッカー協会技術委員会による3試合の分析とザック・ジャパンの4年間の検証が重要になる。この分析・検証をしっかりやることが、ザッケローニ監督の正しい評価に繋がり、今後の日本サッカーの方向性を客観的に判断することが、次期監督選定に大いに役立つのは言うまでもない。

ブラジルW杯敗退にセルジオ越後氏「この敗戦はチャンス。日本代表とは何かを今一度考えよ」(SOCCER KING) – ブラジルワールドカップ特集 – スポーツナビ

いまや日本代表は純然たるサッカーの代表チームではなく、興行的、ビジネス的な役割を大きく担わされている。選手は必要以上に持ち上げられ、弱い相手に対する親善試合で虚構の代表チーム像が作られていく。コンサート会場のような代表戦の雰囲気は、本当にサッカーを後押しするものだったかね

問われる協会の指導力 ブレる強化方針 4年の猶予を生かせなかった(スポニチアネックス) – ブラジルワールドカップ特集 – スポーツナビ

「3試合の中で、ベスト16にいくにはどう戦うか。岡田監督はそれをチームに徹底し、選手もそれを確実に実行したからベスト16に進出した。4年後の大会でより多くの点が取れるに越したことはないが、そう一気にはいかないわけで、そのへんは協会がもっとしっかりやるべきだった。そのために4年の猶予があるのに、生かせなかった」

日本代表総括 ザッケローニの4年間の功績に感謝を – サッカーキング