松屋で牛丼を食べない人にオススメしたい2種類の味が楽しめる「チキンコンボ牛めし」

松屋「チキンコンボ牛めし(甘辛唐辛子のトロたま)」 02000

正しくは松屋だと牛丼ではなく牛めしです。

もともと近くてもクルマじゃないといけないようなところに松屋があって、ここ数年で通うようになったのも、主にカレーだったり定食目当てのことが多いので、松屋で牛めし‥‥食べたのは数えるほどなんですよねぇ。そんなこんなで、松屋の牛めし。

今なら「にんにくバター」または「甘辛唐辛子のトロたま」として、鶏肉と牛肉の2種類の味が楽しめる「チキンコンボ牛めし」が発売中で、同じように松屋で牛丼を食べたことが少ない人にオススメだと思いました!

「チキンコンボ牛めし(甘辛唐辛子のトロたま)」食べた感想

新発売された「チキンコンボ牛めし」の価格は次のようになっています。

・“にんにくバター”のチキンコンボ牛めし
(並)490円 (大)650円

・“甘唐辛子のトロたま”のチキンコンボ牛めし
(並)490円 (大)650円

彩り生野菜セットにするとプラス100円です。それでも590円です。期間限定の定食やカレーと比べると、かなり安く感じます。

牛めしは380円なので、しっかりコンボ価格にはなっているのですが。

松屋「チキンコンボ牛めし(甘辛唐辛子のトロたま)」 02001

今回は「“甘唐辛子のトロたま”のチキンコンボ牛めし 彩り生野菜セット」で590円です。松屋はなんにでも味噌汁がついて嬉しいですね。

ジャジャーン♪

松屋「チキンコンボ牛めし(甘辛唐辛子のトロたま)」 02002

「“甘唐辛子のトロたま”のチキンコンボ牛めし」です!

鶏肉が真っ赤な甘唐辛子のタレを身にまとい、上にはトロ~り半熟玉子が乗っています。横には薄切りの牛肉。

松屋「チキンコンボ牛めし(甘辛唐辛子のトロたま)」 02004

松屋でチキンといえば、やはりカレーなんですよ。そのチキンが牛めしとコンボしているのは、ここ数年では初めて見たような? それにしても、甘唐辛子のタレを見るだけで食欲をそそりますね!

松屋「チキンコンボ牛めし(甘辛唐辛子のトロたま)」 02005

牛めしの牛部分です。牛丼大手チェーンは吉野家、すき家、松屋とありますが、各社、牛丼への力の入れ方が違って面白いですよね。

牛丼といえば吉野家です。吉野家の期間限定商品などは、かなり商品開発に力が入っているなぁ、と思います。すき家はすき家で特徴的で、とにかく牛丼の上に何かをのせるんですよ。そういうアレンジ。

そして松屋といえば、あまり牛めしをアレンジして期間限定で登場させる‥‥というのは、回数は多くないと思います。

それがこうして、得意の鶏肉を使って、コンボとして牛めし商品を開発してきたのは興味深いと思っています。

松屋「チキンコンボ牛めし(甘辛唐辛子のトロたま)」 02008

さてさて「チキンコンボ牛めし」の味ですが、やはり割りたい半熟卵。とろ〜りですよ、とろ〜り。いきなり割っちゃった。

松屋「チキンコンボ牛めし(甘辛唐辛子のトロたま)」 02009

甘辛い唐辛子タレがチキンとよく合います! むしろ牛肉なしで、甘唐辛子のタレのチキン丼でも良いと思ってしまいました。

松屋「チキンコンボ牛めし(甘辛唐辛子のトロたま)」 02010

牛肉は半熟卵をからめていただきます。生卵で食べることはありますが、半熟卵というのは珍しいですが、濃厚でこれはこれで美味しいですな。

でもやっぱり、今後も松屋で牛めし単品を頼むことはないかな‥‥とは思ってしまうんですよね。定食やカレーが美味しいので。牛丼なら吉野家のほうが味が濃くて好みかな、とか。

でも、こういう形で牛めしのアレンジ商品が登場するのはウェルカムです。「“にんにくバター”のチキンコンボ牛めし」も食べてみようと思います。

ごちそうさま!!!!

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コグレマサト
ブロガー/2004&2006アルファブロガー/第5回WebクリエーションアウォードWeb人賞/ブログ&ツイッター&LINE26冊執筆/ScanSnapプレミアムアンバサダー/カナダアルバータ州ソーシャルメディア観光大使/カルガリー名誉市民/チェコ親善アンバサダー/おくなわ観光大使/オジ旅/かわるビジネスリュック/浦和レッズサポーター/著書多数