デビッド・ボウイ、死去

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2016年1月10日、がんのためにデビッド・ボウイが死去しました。闘病生活を送っていたそうです。1月8日には、最新アルバムがリリースされたばかりでした。デビッド・ボウイさん死去=英ロック歌手、映画でも活躍という記事になっていました。

1947年ロンドン生まれ。64年に歌手デビュー、66年にデビッド・ボウイに芸名を変えた。「スペイス・オディティ」(69年)、「ジギー・スターダスト」(72年)のほか、作曲家ブライアン・イーノさんと組んだ「英雄夢語り(ヒーローズ)」(77年)などのアルバムが注目され、83年の「レッツ・ダンス」が大ヒットした。

俳優として「戦場のメリークリスマス」に出演したのも、覚えています。むしろ、俳優として先にデビッド・ボウイのことを知ったかもしれません。

公式Twitterでは「18カ月間の勇気ある闘病の末、家族に見守られながら穏やかに亡くなった」とツイートされたそうです。1月8日は、69歳の誕生日でした。

R.I.P.

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ボウイさんはロンドン出身。エルビス・プレスリーらに影響されて音楽活動を始め、67年にデビューした。映画「2001年宇宙の旅」をモチーフにしたアルバムが大ヒットし、スターダムに上がった。

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70年代にはグラムロックの旗手として活躍。ローリング・ストーンズなどにも影響を及ぼした。83年のアルバム「レッツ・ダンス」は世界で700万枚を売り上げた。革新的な音楽に、英BBC(電子版)は「ポップ界のピカソだった」と表現した。

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1964年に歌手デビューしたが、なかなかヒットに恵まれず何度も改名。69年、アポロ11号の月面着陸に合わせて発売した「スペイス・オディティ」で人気を獲得。72年の「ジギー…」で「火星からやってきたバンド」など、架空のロックスターを演じる斬新な表現方法を確立。

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X JAPANのYoshiki(年齢非公表)はツイッターで「I’m shocked…you were my hero」と英文でつづり、ボウイさんとのツーショット写真を公開。元夫の坂本龍一(63)を通じて親交のあった歌手・矢野顕子(60)は「一番心に残っているのは、幼かった娘をとても可愛がってくれ、六本木の街を肩車して歩くご機嫌な姿です」